たんぽぽ舎です。【TMM:No5010】地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎です。【TMM:No5010】

2024年4月17日(水)地震原発事故情報−

              5つの情報をお知らせします

                    転載・転送歓迎

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★1.住民を危険に曝す東電柏崎刈羽原発7号機への

  核燃料装填を中止せよ

  住民の不安を無視して再稼働に突っ走る東電を決して許さない

  花角新潟県知事も桜井柏崎市長も福島第一原発事故後に

  自らおこなった反省をもう一度思い返すべきだ

            菅井益郎(柏崎巻原発に反対する在京者の会)

★2.地元同意ないまま異例 柏崎刈羽原発核燃料装填を開始

  再稼働へ既成事実化    4月16日「東京新聞」朝刊1面より抜粋

★3.対中侵略戦争・日米会談の大本営発表報道

  宗主国大統領専用車で自撮りして御満悦

  血税使った「国賓」訪米で浮かれる無能3世

  米国から岸田氏を生出演させたテレビの自壊

  「メディア改革」連載第149回

             浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

★4.メルマガ読者からのイベント案内(お問い合わせは主催者へ)

  ◆2024年5月1日多摩地域メーデーのご案内

   場所:府中公園石畳

   殺すな!ともに生きよう!資本主義をぶっ飛ばせ!

★5.新聞より2つ

  ◆柏崎刈羽原発の安全性について「報告書の策定を検討」

   新潟県技術委員会の小原徹座長が意向示す

           (4月17日「新潟日報デジタルプラス」より抜粋)

  ◆原告から被告にされた男       鎌田 慧(ルポライター

    (4月16日「東京新聞」朝刊19面「本音のコラム」)

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※4/26(金)第35回「原発いらない!金曜行動」(首相官邸前)

 福島第一原発の汚染水海洋投棄を中止せよ! 老朽原発うごかすな!

 東海第二原発再稼働するな! フクシマは終わっていない!

 日 時:4月26日(金)18時30分より19時45分

 場 所:首相官邸

 主 催:「原発いらない金曜行動」実行委員会

  定例:毎月第3金曜日 (4/19は「総がかり行動日」なので

   1週後ろに変更)

  第36回は、5月17日(金)18時30分より19時45分です。

━━━━━━━ 

※4/27(土)浅野健一が選ぶ講師による「人権とメディア」連続講座

 群馬県議会と市民の合意で設置した追悼碑撤去は群馬の歴史に

 大きな汚点を残した、群馬追悼碑問題を考える

 お 話:川口正昭(記憶 反省 そして友好)の追悼碑を守る会共同代表

     浅野健一(元同志社大学大学院教授)

 日 時:4月27日(土)14時より16時 13:30開場

 会 場:「スペースたんぽぽ」

 参加費:800円(資料代含む)

 ◇予約受付中 たんぽぽ舎・電話 03-3238-9035 か

 「ヤフーメール」<tanpopo3238@yahoo.co.jp> 宛てに、

 ご氏名と電話番号をお知らせ下さい。受付番号をお伝えいたします。

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※6/1(土)<浅野健一が選ぶ講師による「人権とメディア」連続講座>

     「なかったことにはできない 関東大震災・知られざる悲劇・

     福田村虐殺事件」(3/2当時のタイトル)

 3/2(土)に予定した講座は、辻野弥生さんの急病のため、延期とさせて

 いただきましたが、順調にご快復とのことです。改めて予定致しました

 ので、ご参加のほどお願いいたします。

 お 話:辻野弥生さん…映画「福田村事件」(森達也監督)の企画協力者

 日 時:6月1日(土)14時より16時 (開場13時30分)

 会 場:「スペースたんぽぽ」

 参加費:800円(資料代含む)

     ◇案内ビラができましたら予約の受付を始めます。

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┗■1.住民を危険に曝す東電柏崎刈羽原発7号機への

 | 核燃料装填を中止せよ

 | 住民の不安を無視して再稼働に突っ走る東電を決して許さない

 | 花角新潟県知事も桜井柏崎市長も福島第一原発事故後に

 | 自らおこなった反省をもう一度思い返すべきだ

 └──── 菅井益郎(柏崎巻原発に反対する在京者の会)

◎ 東電は住民との対話を打ち切り、4月15日から柏崎刈羽原発7号機へ

の核燃料装填を開始したという。

 住民の同意を得ぬまま再稼働に突っ走る東電を決して許すことはでき

ない。

 口を開けば地元の皆さんの理解と協力を得ながら事業を進めるとして

きた東電は、柏崎・刈羽の商工業者や議会多数派による「早期再稼働要

請請願」の決議を唯一のよりどころにして再稼働に突き進んでいる。

◎ 柏崎刈羽の住民だけでなく、大方の県民は一昨年12月のような大雪の

時に原発事故が起きれば避難はまったく困難であると思ってきたが、さ

らに今年1月の能登半島地震では道路が寸断され、港も鉄道も空港も使用

不能になったことを考えれば現実に避難はできないと感じている。

◎ 新潟県第二の長岡市の大部分は避難準備区域のUPZ−30キロ圏に

ある。

 磯田達伸市長は事故時には避難の責任は負うが、原発再稼働にたいする

発言権がないことを批判している。

 磯田市長は県内全30市町村の首長のまとめ役であり、柏崎刈羽の2市村

を除く県内全首長も「再稼働は時期尚早」であると発言している。

◎ だから花角新潟県知事は慎重な態度をとり、県民の意見を問う方法

についてもはっきり言わない。

 ましてや花角氏は一期目の知事選立候補時は「脱原発の社会をめざ

す」と宣言していたのである。

◎ そうした状況の中で桜井柏崎市長は再稼働への道筋をつけるために

初代原子力規制委員長の田中俊一氏の講演会を行った。

 驚くことに田中氏は「原子力複合災害時には、避難せず屋内退避をしな

さい、福島第一原発事故の時には無理やり避難させたために多くの関連

死が発生した。家が壊れたら放射能防護施設に避難せよ」というのだ。

 しかしこうした施設はわずかしかなく、収容人数もきわめて少ない。

 住民は放射能を浴びながら待てというに等しい。

 規制委員会は過酷事故が起きても住民避難には責任はないと公言する

始末である。

◎ 核燃料の装填作業を中止させ、再稼働を止めよう!

 核燃料装填は再稼働への一歩手前のステップで各種試験を行うもので

ある。

 既成事実を積み重ねれば再稼働に納得していない住民や県民も諦めて

したがうだろうという東電の仕掛けである。

 何とも住民をなめた態度である。それは必ずや手痛いしっぺ返しを

食うであろう。

◎ 東電が核燃料を装填し始めた7号機は1997年に運転開始したABW

R(改良型=コスト削減仕様の沸騰水型)で、出力135万6千kWの大

原発で、9×9燃料集合体872体、燃料棒およそ6.5万本が直径7

メートルほどの圧力容器に2−3ミリの間隔でぎっしり詰め込まれている。

 通常のBWRと異なるのは10台の再循環ポンプが圧力容器の底に直付

けされ、いわばぶら下がった状態にある。

 地震時に直付けされたポンプ複数台が同時に壊れる可能性があり、

重大な冷却水喪失事故になる。

◎ 槌田敦さんと一緒に日立製作所で実物大の模型を見たことがある

が、下部に支持工作物はなく、地震時には揺れて溶接部が壊れるのではな

いかと思った。2007年の中越沖地震時には危うかったのではないかと推

測している。

◎ 核燃料の装填は再稼働のための一連の重要なプロセスであり、これを

やめさせることはきわめて重要である。

 東電は起動ではないというが、制御棒が抜け落ちる事故が発生しない

とも限らない。

 石川の志賀原発では一部制御棒抜け落ち事故を起こしたが隠し続けて

いた。

 核燃料の装填は住民の同意を得ていないことであり、東電と政府は、前

のめりの作業を中止しなければならない。

 少しでも連鎖反応が起こればせっかく静まっていた原子炉には新たな

放射性物質が発生してしまう。

◎ 福島第一原発事故の教訓は地震大国日本では原発は動かすなという

ことである。

 花角県知事も桜井柏崎市長も福島第一原発事故後に自ら行った反省を

もう一度思い返すべきである。

 とくに桜井市長は原発推進活動を反省し、今後は政治活動まで辞めると

言っていたではないか。

 あの反省文は私も持っているし、多くの市民も忘れてはいない。

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┗■2.地元同意ないまま異例 柏崎刈羽原発核燃料装填を開始

 | 再稼働へ既成事実化

 └──── 4月16日「東京新聞」朝刊1面より抜粋

 東京電力は15日、2011年3月の福島第一原発事故後、同社として初の

再稼働を目指す柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の原子炉内に核燃料を入

れる装填作業を始めたと発表した。再稼働時期は「未定」としている。

 立地県や自治体から再稼働の同意が得られていない中での核燃料装填

は異例。

 能登半島地震で避難計画の実効性に不安が高まる中、再稼働への既成

事実化が進むことに、周辺自治体からは疑問の声が上がる。

               (荒井六貴、渡辺聖子) (後略)

 東電 本当に資格はあるのか

<解説>13年前に福島第一原発で世界最悪レベルの事故を起こした東京

電力が、再び原発の運転に踏み出そうとしている。

 東電にその資格はあるのか。

 原子力規制委員会は「資格あり」と認め、再稼働に前のめりな岸田政

権は立地自治体に理解を求め、早期のゴーサインを迫っている。

 だが、東京電力は福島(第一原発)事故の責任を果たしていない。

 故郷を追われた避難者はいまだに2万6000人以上、放射線量が高く人

が住めない区域が残る。

 事故収束作業では汚染水の発生を止められず、原子炉内に溶け落ちた

核燃料(デブリ)は取り出せるかさえ見通せない。

 能登半島地震では、原発事故時の避難計画の不備が鮮明となった。

 課題を積み残す中、再び深刻な事故が起きたら…。

 東京電力が新潟で責任を負えると、どんな根拠を持って言えるのか。

 東京電力原発を運転する資格はあるのか。

 何度でも問う。本紙はこの問いから逃げない。

               (原発取材班キャップ・荒井六貴)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/321409

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┗■3.対中侵略戦争・日米会談の大本営発表報道

 | 宗主国大統領専用車で自撮りして御満悦

 | 血税使った「国賓」訪米で浮かれる無能3世

 | 米国から岸田氏を生出演させたテレビの自壊

 | 「メディア改革」連載第149回

└──── 浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

◎ 岸田文雄首相が4月11日(日本時間12日)、米連邦議会の上下両院

合同会議で行った演説の冒頭、議場から拍手が起きたのを受けて「日本

の国会では、こんなにすてきな拍手を受けることは、まずありません」

と発言したのを生中継で見た。

 裏金疑獄で自民党が壊滅状態にある中、湯水のように税金を使っての

訪米で、いい気になり、ニカッと笑いながらの受け狙いだった。

 SNSでは「よくこれをネタにできるね。『党が集団で裏金つくって

脱税し国民に批判されてるので拍手がない』って本当のこと言ったら笑

いどころじゃないよ」など、厳しいコメントが相次いだ。

◎ 首相として安倍晋三氏以来9年ぶりに国賓待遇で米国を訪れた岸田

氏は、移動中に「ビースト」と呼ばれるリムジンの中でバイデン大統領

と自撮りしたツーショットを「X」に投稿した。公式晩餐会では、日米

の著名人が招待された。米国ツアー中の音楽ユニット「YOASOBI」

やスポーツ選手に囲まれる中、妻の話を持ち出し、くだらないジョーク

を飛ばして上機嫌だった。自分の立ち位置が分かっていない愚かな世襲

3代目である。

 岸田氏は税金を使っての外遊から14日午後帰国した。政府専用機に箱

乗りして同行した内閣記者会(常勤幹事社19社)の社員記者たちは、今

回の訪米が、対中戦争、第二次朝鮮戦争に備えた侵略戦争作戦会議で、

危険な日米軍事同盟の強化の場だった本質を伝えず、岸田氏のジョーク

が好評だったなどと報じた。まさに、大本営発表報道だ。

◎ 朝日新聞は4月16日の総合面で「軍事協力 漂うリスク」と題して、

日本が米国の対中抑止戦略に組み込まれる側面も否定できない」という

曖昧な分析をした。

 13日の東京新聞も「中国の軍事的台頭など東アジアの情勢緊迫に、日

米が協力して対処することは重要」と書いている。中国の脅威は差し

迫っているが、軍事的増強での対応だけではだめだという論旨だ。

◎ バイデン氏は昨年6月20日カリフォルニア州で開いた支持者集会

で、「日本は長期にわたり軍事費を増やしてこなかったが、私は日本の

指導者に3回会い、彼を説得した。彼もそうすべきだと確信し、日本は

急激に軍事費を増やした」とアピールした。バイデン氏は後に、「岸田

氏は既に軍事費増を決めていた」と訂正したが、米軍の軍事占領が戦後

78年8カ月も続く日本が米政府の「拡大抑止戦略」に基づいてぐ軍拡を

進めていることは真実だ。

 岸田氏には、上川陽子外相、盛山正仁文部科学相らが随行したほか、

岸田氏の“影の総理”と呼ばれ、身内の刑事事件で捜査妨害をした疑い

のある木原誠二自民党幹事長代理(元官房長官代理)も同行した。党役

員の首相外遊同行は極めて異例だ。

◎ 岸田氏は12日、FNNの単独インタビューに応じ、「法の支配に基

づく国際秩序の維持を、同盟国などとともに、中国に直接伝える」と強

調した。岸田氏は、ウクライナ戦争については言及したが、イスラエル

が米国の支援を受けてガザでジェノサイドを続けていることには沈黙

した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f63029c361ffe12c5da1bb7385ca248369e01629

 岸田氏は13日、ノースカロライナ州にあるトヨタ自動車の工場などを

視察した後、NNNの単独インタビューにも応じた。また、13日には、

NNN系の情報番組『ウェークアップ』(読売テレビ)に現地から生出

演し、大阪・関西万博開催を支援すると述べた。

◎ テレビ、新聞ではリベラル系とされるコメンテーターも「中・朝・

ロ」の軍事的脅威は否定しない。TBSの「サンデーモーニング」(14

日)で、寺島実郎氏は「対中で、日米の防衛協力は欠かせない」と断じ

た。青木理・松原耕二両氏も「米・韓・日の防衛協力は必要」と口を揃

える。立憲民主党の幹部も「防衛費増は賛成」と常に言う。

そこが間違っている。

 日本に対中戦争の準備をさせる米国は、岸田氏の訪米直前の5日か

ら、イエレン財務長官を北京に4日間派遣。16日には1年半ぶりの米中国

防相の電話会談を行った。米国は中国との経済・外交関係の維持に努力

を欠かさない。

◎ 日中関係を考える時、「ノーモア沖縄戦えひめの会」が作成した

リーフレット「本当に中国は攻撃して来るのだろうか」が参考になる。

一部10円で、200部以上は送料無料。

私は300部購入して、友人に配っている。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009127237326

https://www.facebook.com/groups/667214014346635/about

◎ 自民党政治資金疑獄に関わる衆院3選挙区の補欠選挙が16日に告示

された。TBS「Nスタ」の井上貴博キャスターは「自民党政権はひど

いが、野党にも代わる首相候補がいない」と連日コメントしている。

 そうだろうか。自民党の議員より、リーダーにふさわしい政治家はい

くらでもいる。

 私は、山本太郎参院議員に5年間ぐらい首相を務めてもらってはどう

かと考える。

┏┓ 

┗■4.メルマガ読者からのイベント案内(お問い合わせは主催者へ)

 └──── 

 ◆2024年5月1日多摩地域メーデーのご案内

日 時:5月1日(水)18時集合・18時半デモ出発(解散、府中公園)

場 所:府中公園石畳(京王線府中駅北口徒歩6分)

連絡先: taigyaku@gmail.com (黒岩)

殺すな!ともに生きよう!資本主義をぶっ飛ばせ!

大幅賃上げを勝ち取ろう!

イスラエルは、ガサ・ジェノサイドをやめろ!

パレスチナから直ちに出ていけ!

プーチンは、ウクライナ侵略をやめろ!戦争反対!

改憲反対!軍拡反対!沖縄・南西諸島の基地建設反対!

あらゆる差別・排外主義を許さないぞ!

生活保護費・年金削減を許さないぞ!増税反対!

貧困は自己責任じゃないぞ!生きる権利を勝ち取ろう!

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┗■5.新聞より2つ

 └──── 

 ◆柏崎刈羽原発の安全性について「報告書の策定を検討」

  新潟県技術委員会の小原徹座長が意向示す

 東京電力柏崎刈羽原発の安全対策を確認する新潟県技術委員会(座長・

小原徹東京工業大教授)は4月16日、新潟市中央区で会合を開き、原子

力規制委員会事務局の原子力規制庁から説明を受けた。

 委員からは能登半島地震の教訓を柏崎刈羽原発の安全対策に生かすべ

きなどの意見が出た。終了後、小原座長は国への確認が終わった後、柏

刈羽原発の安全性について「何らかの報告書を作るフェーズになる」

との意向を明らかにした。 (後略)

          (4月17日「新潟日報デジタルプラス」より抜粋)

https://www.47news.jp/10801938.html

 ◆原告から被告にされた男

                    鎌田 慧(ルポライター

 東京電力柏崎刈羽原発の燃料装填、さらには東北電力女川原発

再稼働の準備が進められている。

 岸田政権の財界追随の「原発回帰」政策だが、あまりにも現実無視、

無責任にすぎる。

 来週22日、東京地裁606号法廷で「避難住宅追い出し訴訟」の公判

がある。

 被告は福島県いわき市からの避難者で、国と東電を訴えた訴訟で原告

団長を務める鴨下祐也さん(55)である。

 いわき市福島原発から40キロ離れていて避難地域にされなかった。

国立工業高専の教員だったが、学生の時、放射性物質を扱っていた鴨下

さんは、危険を察知して親子4人で東京に自主避難、100世帯以上の人た

ちと「ひなん生活をまもる会」を結成して、補償のない白主避難者とし

て、避難住宅に入居していた。

 ところが2022年3月になって、東京都から一方的に立ち退きを要求さ

れ、代表の鴨下さん一人が裁判に訴えられた。

 突然、避難を命じられた強制避難者も自主避難者も汚染と被曝の恐怖

を背負って生活してきた。

 「自宅を去って、避難住宅から追い出されるというのは心身を破壊さ

れます。まして裁判に訴えられるなど恐怖です」。

 原告から被告にされた鴨下さんの苦悩である。

 原発から30キロ以上の人びとの不安を切り捨て、補償の埒外(らちが

い)におく政策ひとつを見ても、原発は人間社会には無理なのだ。

   (4月16日「東京新聞」朝刊19面「本音のコラム」)

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※【動画アップの紹介】

☆「BOTTOM UP! CHANNEL」遠藤大輔さんより

・20240311 3・11を忘れない/東電本店前抗議

 https://www.youtube.com/watch?v=iN-mr60juTA

☆IWJさん

・2023.12.25 重信房子氏「イスラエルによるジェノサイドを許すな」

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/520635

・2023.12.23宮田律氏(現代イスラム研究センター理事長)

  「ガザ紛争の背景〜台頭するイスラエル極右の世界観と

   米国のダブルスタンダード

 https://iwj.co.jp/wj/open/archives/520531?fbclid=IwAR0o_CoPP1PAVlMqjW0f52UcfPmTuUFBcuD6hkKgtLAnjOHUhg2WAcWhYq8

☆三輪祐児さんのユープラン(UPLANpart3)より

    https://www.youtube.com/results?search_query=UPLANpart3

・20240406 UPLAN 山崎久隆「柏崎刈羽原発の再稼働を許さない 新規制

 基準は地震津波を過小評価 どこでも起こり得る津波災害と巨大地震

 https://www.youtube.com/watch?v=Zknd66R3uKg

・20240326 UPLAN 田中一郎「現代日本の政治改革」

 https://www.youtube.com/watch?v=XespCsWUgV4

・20240311 UPLAN 3.11日本原電本店前行動・追悼と東電本店合同抗議

 https://www.youtube.com/watch?v=0TjT1biIvgM

・20240229 UPLAN 佐藤大介「台湾の脱原発と韓国の原発暴走〜

          ノーニュークス・アジアフォーラムの30年

 https://www.youtube.com/watch?v=vQjKpumWZTE

・20240227 UPLAN 中野宏典弁護士「原発と火山リスク」

 https://www.youtube.com/watch?v=MSJ61R-AgJU

・20240224 UPLAN 山崎久隆「能登半島地震から考える東海第二原発

 主催:「とめよう!東海第二原発首都圏連絡会」

 https://www.youtube.com/watch?v=ARJStbsE2lU

・20240210 UPLAN 山崎久隆ゼミ「大地動乱の時代」の原発廃炉に〜

 地震津波は止められないが原発は止められる〜今すぐ「止める、

 冷やす、閉じ込める」対策を

 https://www.youtube.com/watch?v=UIMWV9KC4nw

・20240129 UPLAN 岡 真理「ナクバ、起源の暴力としての−

              起源の暴力の起源は何か」

 https://www.youtube.com/watch?v=11urxhZlU2s

・20240122 UPLAN 大久保貞利「電磁波の何が問題か」

 https://www.youtube.com/watch?v=eMaiGknN6UI

・ 20231225 UPLAN 重信房子イスラエルによるジェノサイドを許すな」

 https://www.youtube.com/watch?v=cBLb9BY4kU0

・20231118 UPLAN【前半】東海第二原発の再稼働を許さない11.18

                        首都圏大集会

 https://www.youtube.com/watch?v=GgeU2qcho_8

・20231118 UPLAN【後半】東海第二原発の再稼働を許さない11.18

                        首都圏大集会

 https://www.youtube.com/watch?v=ApzpTgB4w2o

・20231118 UPLAN【神田神保町古本屋街デモ】東海第二原発の再稼働を

                    許さない11.18首都圏大集会

 https://www.youtube.com/watch?v=Afmw-twguSg

・20230624 UPLAN 広瀬隆市民運動が知っておくべき過ち」

          【「原発大暴走を斬る+リニア新幹線を斬る 」】

 https://www.youtube.com/watch?v=VGYUHFAG6H8

・20230624 UPLAN 川村晃生「行き詰まるリニア、窮地のJR東海

            ストップリニア!訴訟を原告738名で提訴

     【「原発大暴走を斬る+リニア新幹線を斬る 」】

 https://www.youtube.com/watch?v=_Hxdel9H-2s

・広瀬 隆…『気候変動の宇宙物理学』

 「第1話」から【第14話】を見て下さい。

 https://youtu.be/JSD2PyaOEmw

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 へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。

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☆《事故情報編集部》より

 2024年2月中旬から、『月曜、水曜、金曜、土曜』の週4回の発信と

 なりました。「火曜、木曜」の発信しない日でも「緊急事態」の場合

 は、発信することもあります。

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 投稿(「川柳・俳句・短歌」など)を歓迎します。

1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、

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2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出し

 よりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)

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 例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、

   たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)

3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、

 どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。

 そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先

 など必要事項を400文字以内でお送り下さい。

 件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。

 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。

 メールマガジンへのイベント案内は1回だけの

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