たんぽぽ舎です。【TMM:No3484】地震と原発事故情報−7つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎です。【TMM:No3484】

2018年10月15日(月)地震原発事故情報−

               7つの情報をお知らせします

               転送歓迎

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★1.とめよう!東海第二原発の20年運転延長・再稼働

   原子力規制委員会は東海第二原発の運転延長を認めるな!

  10/26(金)日本原電本店包囲ヒューマンチェーンへご参加下さい

               とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

★2.みんなの力でとめよう!東海第二原発

   一緒に自転車で走ってください

  10/26(金)原電本店包囲ヒューマンチェーン

           ひろせしんじ(ピースサイクル 勝手に広報係)

★3.渡辺博道興大臣 殿

   「世界で最も厳しいレベルの食品放射能基準」???

  ウソ宣伝の『放射線のホント』パンフ廃刊を求める署名

             温品惇一 (放射線被ばくを学習する会)

★4.九州電力が全国初の太陽光発電出力制御 公平さ透明性 担保を…

  メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)

               黒木和也 (宮崎県在住)

★5.東電・福島第一津波対策先送り−柏崎原発停止が影響か…

  メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)

               金子 通 (たんぽぽ舎会員)

★6.メルマガ読者からのイベント案内

      (お問い合わせは主催者へ)

  ◆『老朽原発再稼働って本気?東京から最も近い東海第二原発

   10/21(日)小川仙月さんの講演会のお知らせ

   会場:西東京市田無公民館

★7.新聞より2つ

  ◆原子力10施設、解体180億円 小規模でも国民負担巨額

              (10月15日東京新聞朝刊1面より抜粋)

  ◆小泉元首相、原発ゼロ訴え 太陽光発電を減らすのはおかしい

   岐阜市で講演、持論展開

   10年で原発が発電する分を自然エネルギーで補える

             (10月15日08:14「岐阜新聞web」より)

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※10/20(土)学習会にご参加を!

 「小児甲状腺がん200人のかげで何が起きているのか〜子どもの甲状腺がん

 「福島県民健康調査」  新ちょぼゼミ第18回

 講 師:白石 草さん(Our Planet TV)

 日 時:10月20日(土)13:00より17:00 (開場12:30)

会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円(学生400円、避難者の方無料)

 共 催:脱被ばく実現ネット、たんぽぽ舎

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※10/20(土)東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会にご参加を!

 日 時:10月20日(土)18:30より20:40 (開場17:45)

 講 演:鎌田 慧さん (ルポライター)

     吉原 毅さん (原自連会長・城南信用金庫顧問)

     村上達也さん (東海村前村長)

 特別出演:おしどりマコ・ケンさん (漫才コンビ・ジャーナリスト)

 今後の行動提起:柳田 真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)

 会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[神保町駅A1出口2分]

 主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

 問合せ:TEL 070-6650-5549

 参加費:500円(資料代)

 開演前に東海第二原発反対運動DVD上映予定

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※10/26(金)日本原電本店包囲ヒューマンチェーンへご参加下さい

 日 時:10月26日(金)17:30より19:00

 場 所:日本原子力発電株式会社本店前

          (東京都千代田区神田美土代町1−1)

          (地下鉄新宿線「小川町」駅B6出口より徒歩2分)

 内 容:・呼びかけ団体挨拶 ・各地からの報告 ・ヒューマンチェーン

     ・音楽(出演依頼中)

 呼びかけ団体:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

        再稼働阻止全国ネットワーク

 連絡先:070-6650-5549(柳田) 090-2553-2587(永野)

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※《事故情報編集部》より

 10月12日(金)に、たんぽぽ舎が使うサーバーを変更しました。

 「新サーバー」は、メール送信制限がきびしくないので「旧サーバー」より

 送信時間が大巾に短縮されました。

 しかし、変更して間もないため、メールマガジン読者が契約している「サー

バー」によっては、「なりすましメール」対策が厳しくて「たんぽぽ舎のメール」

を「なりすましメール」らしいと判断して配信を停止する場合があるそうです。

 そのため、10月12日と13日の2回の発信では「配信されない」という自動返信

メールが通常より多くなりました。

 今後、「配信されない」という自動返信メールは減少するはずですが、減少し

ない場合は、改めて対策を検討する予定です。

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※訂正1つあります。

 10/13発信のメールマガジンの連番が間違っていました。

 正:たんぽぽ舎です。【TMM:No3483】

 誤:たんぽぽ舎です。【TMM:No3843】

   おわびして訂正させていただきます。

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┗■1.とめよう!東海第二原発の20年運転延長・再稼働

 |  原子力規制委員会は東海第二原発の運転延長を認めるな!

|  10/26(金)日本原電本店包囲ヒューマンチェーンへご参加下さい

 └──── とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

日 時:10月26日(金)17:30より19:00

場 所:日本原子力発電株式会社本店前 (東京都千代田区神田美土代町1−1)

      (地下鉄新宿線「小川町」駅B6出口より徒歩2分)

内 容:・呼びかけ団体挨拶 ・各地からの報告 ・ヒューマンチェーン

    ・音楽(出演依頼中)

呼びかけ団体:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

       再稼働阻止全国ネットワーク

連絡先:070-6650-5549(柳田) 090-2553-2587(永野)

 東海第二原発(茨城県東海村)の20年運転延長・再稼働問題については、原子力

規制委員会が3つのハードルの1つ目である設置変更許可申請を9月26日に正式

に認可しました。

 そして残る工事計画許可申請、運転期間延長認可申請に対しても近いうちに認

可する方向であることが報道されております。

 東海第二原発は、首都圏に一番近く、老朽・被災原発であり、多くの問題を抱

えています。これが再稼働し過酷事故が起きた場合は、首都圏にも甚大な影響が

出ると指摘されております。

 私達はどうしても、東海第二原発の20年運転延長・再稼働を止めねばなりませ

ん。

 国は10月26日を「原子力の日」と設定し、今まで色々な行事を実施して来まし

た。

 そこで、私たちはこの日を「反原子力の日」としての取組みが必要であると判

断、「10.26(反原子力の日)日本原電包囲ヒューマンチェーン」を開催する事にし

ました。

 日本原電本店前に集合して人間の鎖で囲み、多くの方々と抗議の声をあげ、大

きなうねりを作りたいと考えました。

 お忙しい中とは存じますが、最大限の取り組みをして下さいますようお願い申

し上げます。

★10/20(土)東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会にご参加を!

 日 時:10月20日(土)18:30より20:40 (開場17:45)

 講 演:鎌田 慧さん(ルポライター)

     吉原 毅さん(原自連会長・城南信用金庫顧問)

     村上達也さん(東海村前村長)

 特別出演:おしどりマコ・ケンさん(漫才コンビ・ジャーナリスト)

 今後の行動提起:柳田 真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)

 会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[神保町駅A1出口2分]

 主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

 問合せ:TEL 070-6650-5549

 参加費:500円(資料代)

 開演前に東海第二原発反対運動DVD上映予定

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┗■2.みんなの力でとめよう!東海第二原発

 |  一緒に自転車で走ってください

 | 10/26(金)原電本店包囲ヒューマンチェーン

 └──── ひろせしんじ(ピースサイクル 勝手に広報係)

 ピースサイクルからのお誘い。

 10/26(金)原電本店包囲ヒューマンチェーンの周囲を一緒に走ってください。

 ピースサイクルはドラム缶を牽いたコンダラ2台が出走します。

 自転車が走るのを見て、「面白そうだな。」と思ってくれている人は沢山いる

はず。けど、「一緒に走るにはハードルが高い」と思っているはず。ハードルは

高くないですよ。走る気になりさえすれば走れます。自転車なんて乗ったことあ

るでしょ。

ハードル1:どうやって原電前まで自転車を持って行くか?

  解決策1:近くで公営の貸自転車を借りれば良い。

  解決策2:ピースの自転車を借りれば良い。

ハードル2:脚力がない。解決策:楽に走れば良い。近くで自転車を借りてゆっ

くりゆっくり走ればO.K ゆっくりの方がアピール効果は高い。

ハードル3:目立つ飾りを持っていない。解決策:背負式のちびドラム缶をお貸

しします。これを背負えば、ばっちり仲間だってわかるし、アピールできます。

ハードル4:車道を走るのが怖い。解決策:ピースの仲間(コンダラ・ドラム缶)

が前後に付きますから安全に走れます。コンダラで走っていると、車が気をつけ

て避けてくれます。

ハードル5:鳴り物を鳴らせない。解決策:鳴り物鳴らすには片手運転になるの

で、車道を走るのに慣れるまでは鳴り物なしでいきましょう。

 一緒に走ってみようかな、と思った人、ご連絡ください。

 1.2.の借りたい物を明記してください。

 連絡は → ひろせしんじ(ピースサイクル 勝手に広報係)

電話:090-8042-6098 ショートメールが確実です。

P.S:公共の貸自転車の借り方→「ちよくる」「ちよくる 千代田区」でググって

もらうと貸し自転車の場所と、借り方が見られます。そこから登録すれば、乗れ

ます。

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┗■3.渡辺博道興大臣 殿

 |  「世界で最も厳しいレベルの食品放射能基準」???

 | ウソ宣伝の『放射線のホント』パンフ廃刊を求める署名

 └──── 温品惇一 (放射線被ばくを学習する会)

 復興庁パンフレット『放射線のホント』は「日本は世界で最も厳しいレベルの

基準を設定して食品や飲料水の検査をしており」とうたっています。

ところがその根拠とされている表には見逃せないウソがあります。

事故翌年4月以降の「平常」時の日本の基準値と、緊急時の外国のゆるい基準値

とをくらべています。

 同じ状況でくらべなければいけないのに、異なった状況の基準を並べて、日本

の方が厳しく見えるようにしています。

 「平常」時の飲料水放射性セシウム基準値は1リットル当たり、EU8.7ベクレ

ル、米国4.2ベクレルです(セシウム134と137が同量ずつの場合)。

 10ベクレルの日本基準の方がゆるいのです。米国もEUも、日本産食品には日

本の基準値を適用しています。

 今回明らかになったウソは、単なる「ミス」ではありません。

 誤りを指摘された後も、復興庁は「間違いはない」と言い張っています。

 「ウソも100回言えばホントになる」と思っているようです。

 税金でウソ宣伝している『放射線のホント』を廃刊にするよう求めます。

署名集約団体:放射線被ばくを学習する会 anti-hibaku@ab.auone-net.jp

団体署名、個人署名とも大歓迎です。

ネット署名サイト:https://goo.gl/U85KaK

メール署名:メールの件名を「ホント」廃刊署名とし、お名前、住所を

anti-hibaku@ab.auone-net.jp あてにお知らせください。

署名用紙:https://goo.gl/eVytqa 郵送先は署名用紙に書いてあります。

第1次集約:11月30日 第2次集約:2019年1月31日

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┗■4.九州電力が全国初の太陽光発電出力制御 公平さ透明性 担保を…

 | メルマガ読者からの原発等情報1つ(抜粋)

 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.九州電力が全国初の太陽光発電出力制御 公平さ透明性 担保を

  10/14(日)11:44配信「長崎新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000006-nagasaki-l42

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┗■5.東電・福島第一津波対策先送り−柏崎原発停止が影響か…

 | メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)

 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆東電・福島第一津波対策先送り−柏崎原発停止が影響か

 東京電力福島第一原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電

旧経営陣3人に対する被告人質問が、16日に東京地裁で始まる。

 これまでの公判で、東電が事故前に福島第一原発津波対策を先送りした背景

柏崎刈羽原発の停止があった可能性が浮上している。公判での3人の主張が注

目される。

 「柏崎刈羽の停止で収支が悪化していた。福島第一まで止まれば、さらに悪化

する。東電は福島第一の停止は何とかしたい」。

 9月5日の公判では、2007年の中越沖地震を機に東電社内で設置された「中越

地震対策センター」の山下和彦・元センター長の供述調書を、検察官役の指定

弁護士が読み上げた。センターでは、設計時の想定を上回る揺れに襲われ、定期

検査中の原子炉も含め全7基が運転を停止した柏崎刈羽原発の再稼働と福島第一、

第二両原発の耐震性が議論されていた。

 山下氏は東京地検に対し、既存原発の安全性を確認する「耐震パックチェック」

に長期評価を取り入れれば津波対策に数100億円がかかるほか、最悪の場合、原発

を止めることになり、東電の収支が悪化する恐れがあったと説明。(中略)

 これに加え、山下氏は勝俣元会長らが出席した《御前会議》で、新たな津波

策が必要になると報告し、了承を得たとも述べていた。

 (10月14日「新潟日報」より抜粋。紙面のみでネット上に掲載なし)

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┗■6.メルマガ読者からのイベント案内

 |     (お問い合わせは主催者へ)

 └──── 

 ◆『老朽原発再稼働って本気?東京から最も近い東海第二原発

  10/21(日)講演会のお知らせ

講 師:小川仙月さん(脱原発ネットワーク茨城 共同代表)

  ・知りたい!東海第二原発何が危ない?

  ・はじめての人でもわかる原発のしくみ

  ・東京から110kmの恐怖

  ・東海第二原発を運営する日本原電ってどんな会社?

  ・可燃ケーブルのまま再稼働って本当?

  ・東電が後押しってどういうこと?

  ・周辺6市村に拡大した地元同意権とは?

日 時:10月21日(日)14:00より16:30(受付13:30より)

会 場:西東京市田無公民館視聴覚室(西武新宿線田無駅徒歩3分)

共 催:原発はいらない西東京集会実行委員会

    西東京市公民館 (2018年度西東京市公民館市民企画事業)

連絡先:TEL 042-461-3246 (柳田)

資料代:100円

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┗■7.新聞より2つ

 └──── 

 ◆原子力10施設、解体180億円 小規模でも国民負担巨額

 国内最大の原子力研究機関「日本原子力研究開発機構」が各地に保有する原子

力関連の79施設のうち、青森、茨城、岡山3県にある10施設の廃止に伴う「解体

費」を約180億円と試算していたことが14日、分かった。

 機構は、原発の使用済み核燃料からプルトニウムなどを取り出す東海再処理施

設(茨城県)など廃止が決まった大規模施設については解体費を含む廃止費用を

公表済みだが、より小規模な施設の廃止関連費用も巨額に上ることが判明した。

 機構は国の交付金で運営され、解体費は国民負担となる。(後略)

               (10月15日東京新聞朝刊1面より抜粋)

詳しくはこちらを

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201810/CK2018101502000130.html

 ◆小泉元首相、原発ゼロ訴え 太陽光発電を減らすのはおかしい

  岐阜市で講演、持論展開

  10年で原発が発電する分を自然エネルギーで補える

 小泉純一郎元首相が14日、岐阜市美江寺町の市民会館で開かれた市民フォーラ

ムで講演し、原発ゼロと自然エネルギーの活用推進を訴えた。

 小泉氏は、2011年の東京電力福島第一原発事故で「原発が安全でコストが安く、

クリーンだというのは全部うそだと確信した」と持論を展開。

 九州電力が13日、太陽光発電の一部事業者を対象に発電を一時的に停止するよ

う指示する出力制御を実施したことには「原発が要らなくなると困るからと、太

陽光発電を減らすのはおかしい」と指摘し、「政治が決断すれば、10年で原発

発電する分を自然エネルギーで補えるようになる」と語った。

 講演では、江戸時代に岩村藩出身の儒学者佐藤一斎が残した「三学戒」を引き、

来場者に「幾つになっても学ぶことが大切。向上心を持ち、互いを支えていこう」

と語り掛けた。フォーラムは、同市の岐阜青年会議所が主催。市民約800人が訪れ

た。(10月15日08:14「岐阜新聞web」より)

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☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震原発

 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致

 します。

  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

☆《事故情報編集部》より

 メールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳

・俳句・短歌」など)を歓迎します。

1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政

治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。

2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又

は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)

 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで

「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。

 例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)

3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グルー

プも平等に掲載する基本方針です。

 そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400

文字以内でお送り下さい。

 件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。

 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。

 メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。

4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)

 及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。

「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 nonukes@tanpoposya.net 」です。

なお、お送り頂いた投稿は紙面の制限上掲載できない場合もあります。

ご了解下さい。

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 ◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「メルマ

  ガ:地震原発事故情報」をご参照下さい。

 ◆メールマガジンをお送りします

  たんぽぽ舎では、「地震原発事故情報」(メールマガジン)を

  発信しています。

   ご希望の方は、件名を「アドレス登録希望」として、ご自身の

  Eメールアドレスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを

  送ってください。

   違うアドレスから「こちらのアドレスに送って」ということは

  間違いの元となりますのでやめて下さい。

  登録できしだい発信致します。

 ・配信先のアドレス変更のご連絡は「旧アドレス」もお知らせ下さい。

 ・配信削除につきましても以下のアドレスに直接メールを下さい。

  たんぽぽ舎のメールアドレス: nonukes@tanpoposya.net

 ◆携帯電話への送信は、容量が多いためか全文表示できない例があ

  ります。

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たんぽぽ舎は、月曜〜土曜13:00〜20:00オープン、

       日曜・休日はお休みです。

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              ダイナミックビル5F

       TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

       新HP http://www.tanpoposya.com/

       郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎

   口座番号 00180-1-403856

たんぽぽ舎です。【TMM:No3483】地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎です。【TMM:No3843】

2018年10月13日(土)地震原発事故情報−

               5つの情報をお知らせします

               転送歓迎

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★1.沖縄県知事 玉城デニー氏勝利を喜ぶ。今後も応援しよう

   次は本土の闘いだ!辺野古埋立阻止、東海第二原発阻止だ

  10/14(日)沖縄からの講師の話を聞こう(辺野古に基地はつくれない)

                       柳田 真 (たんぽぽ舎)

★2.福島から避難も「汚染広がった」と中傷受け仮設へ、

  安住先では甲状腺がん発覚…ほか

  メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)

                  黒木和也 (宮崎県在住)

★3.インドネシア地震津波監視ブイは止まっていた…

   繰り返される低中所得国の悲劇

  警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その269

                  島村英紀(地球物理学者)

★4.メルマガ読者からのイベント案内

          (お問い合わせは主催者へ)

  ◆「檻の中のライオン」

   10/21(日)『日本一わかりやすい憲法のおはなし』

   はんどう大樹さん(弁護士) 会場:江東区民センター

★5.新聞より1つ

  ◆九電 太陽光発電を出力制御 原発優先 再エネ後退懸念

   導入拡大へ環境整備急務  (10月13日東京新聞夕刊1面より抜粋)

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※10/15(月)学習会にご参加を!

  「今なお残る植民地主義〜国連人種差別撤廃委の勧告と日本社会〜」

 お 話:田中 宏さん (一橋大学名誉教授−日本アジア関係史)

 日 時:10月15日(月)19時より21時

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

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※10/20(土)学習会にご参加を!

 「小児甲状腺がん200人のかげで何が起きているのか〜子どもの甲状腺がん

 「福島県民健康調査」  新ちょぼゼミ第18回

 講 師:白石 草さん(Our Planet TV)

 日 時:10月20日(土)13:00より17:00 (開場12:30)

会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円(学生400円、避難者の方無料)

 共 催:脱被ばく実現ネット、たんぽぽ舎

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※10/20(土)東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会にご参加を!

 講 演:鎌田 慧さん(ルポライター)

     吉原 毅さん(原自連会長・城南信用金庫顧問)

     村上達也さん(東海村前村長)

 特別出演:おしどりマコ・ケンさん(漫才コンビ・ジャーナリスト)

 日 時:10月20日(土)18:30より20:40 (開場17:45)

 会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[神保町駅A1出口2分]

 主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

 問合せ:TEL 070-6650-5549

 参加費:500円(資料代)

 開演前に東海第二原発反対運動DVD上映予定

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※10/26(反原子力の日)日本原電包囲ヒューマンチェーンにご参加を!

 みんなの力でとめよう!老朽被災原発・東海第二

日 時:10月26日(金)17:30より19:00

場 所:日本原電本店前(地下鉄「小川町」駅B6出口より2分)

呼びかけ:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会/再稼働阻止全国ネットワーク

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┗■1.沖縄県知事 玉城デニー氏勝利を喜ぶ。今後も応援しよう

 |  次は本土の闘いだ!辺野古埋立阻止、東海第二原発阻止だ

|  10/14(日)沖縄からの講師の話を聞こう(辺野古に基地はつくれない)

 └──── 柳田 真 (たんぽぽ舎)

○沖縄知事選は玉城デニー氏が8万票差で勝利した。この勝利を喜び今後も応援

しよう。ささやかながら、カンパを送り、また、4名の人が沖縄現地へ行き、地

道に働き当選に努力した。

○次は日本本土の闘い(活動)だ。玉城知事の主目的の辺野古基地阻止の闘いの支

援だ。辺野古は軟弱地盤だ、それを埋め立てる土砂(ほとんどが西日本各地からの

土砂)の「搬出を阻止する活動」を本土で作ろう。

 10月14日(日)沖縄からみえる北上田講師は土木の専門家でこの問題に詳しい。

出版されたばかりの岩波ブックレット辺野古に基地はつくれない」(山城博治氏

との共著)はページは多くないが内容が豊富な小冊子です。

 この話をきけば辺野古に基地はつくれない―がとてもよくわかります。(岩波の

本は14日(日)講演のとき用意されます。当日のみ税込1冊500円)

○もう一つは首都圏の原発=東海第二原発の20年延長(60年運転)を阻止する活動

です。

 今この活動は大きく盛り上がりつつあります。

 「沖縄の勝利」(安倍内閣への打撃)に続き、原発でも勝利できれば安倍1強体

制に2つの大きな打撃を与えます。

 全国の原発再稼働反対の運動へも大きな良い効果をもたらします。

 40年経ったオンボロ原発、7年半前の東日本大震災時の地震津波で傷だらけ

になった東海第二原発

 お金がなくて借金に頼る日本原電東海第二原発は、原子力ムラの「弱い環」で

す。ue

 そこを攻めましょう。

 本土の課題(原発)で勝利へ近づく闘いは沖縄の人々への大きな贈物です。

 沖縄の勝利→それに続く本土での活動と原発再稼働阻止で、「私たちの未来」

への明るい一歩に前進しよう。

 10月14日(日)沖縄講座へ参加しよう

 「沖縄米軍新基地・辺野古には作れない−軟弱地盤」

 お 話:北上田毅さん(平和市民連絡会、土木技術者)

 日 時:10月14日(日)18時より20時30分 開場:17時30分

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

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┗■2.福島から避難も「汚染広がった」と中傷受け仮設へ、

 | 安住先では甲状腺がん発覚…ほか

 | メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)

 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.福島から避難も「汚染広がった」と中傷受け仮設へ、

  安住先では甲状腺がん発覚…

  10/12(金)11:00配信「神戸新聞NEXT」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000007-kobenext-l28

2.小泉元首相が講演 脱原発訴え

  「原発事故をピンチとするといまはピンチをチャンスに変えるとき。

  政府が音頭を取り原発に依存せず、豊富な自然エネルギーを活用すべき」

  10/12(金)22:12配信「テレ玉

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00010005-teletama-l11

3.焦点:福島汚染水、基準値超の放射性物質 海洋放出に反対強まる公算

  10/12(金)15:26配信「ロイター」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000076-reut-bus_all

┏┓ 

┗■3.インドネシア地震津波監視ブイは止まっていた…

 |  繰り返される低中所得国の悲劇

 | 警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その269

 └──── 島村英紀(地球物理学者)

 またも、大きな災害が起きてしまった。9月28日にインドネシア・スラウェシ

島をマグニチュード(M)7.5の大地震津波が襲った。被災者は240万人以上に上

り、6万人が住む場所を失った。

 家や道が土砂で埋まり、通信も道路も寸断されたので全容が知られていないが、

犠牲者は数千人に上るのではないかといわれている。

 世界全体で見ると、自然災害の死者数は2016年までの50年間で280万人にも達し

ている。茨城県京都府の人口がすべてなくなってしまう人数だ。

 世界の自然災害の犠牲者数はアジアがいちばん多く130万人を数える。2位はア

フリカで72万人、3位は中南米で48万人と続く。

 アジアでは地震のほか、暴風雨や洪水といった気象災害による死者数も目立つ。

一方アフリカは干魃(かんばつ)による被害が多い。中南米地震や火山の被害

が多い。

 これら自然災害による死者は、日本で起きた東日本大震災(2011年)を別にす

れば、世界の貧しい国に圧倒的に多い。国連の統計によれば、この20年間に自然

災害の死者の90パーセントもが、低中所得国に暮らす人々だった。

 これは、住んでいる家が粗末なことや、襲って来る災害を警告する仕組みがほ

とんどないことや、インフラの弱さのためだ。今回も、がれきを取り除く重機が

燃料不足のために、時間限定でしか動かせなかった。

 ところで、インドネシアやすぐ西隣のタイは、スマトラ沖地震(2004年)で津

波の大被害を受けた。インド洋の周辺の各国でも被害があり、合計23万人以上の

犠牲者が出た。

 このあと、日本やドイツや米国など各国の支援で、津波監視用のブイがスマト

ラ海溝沿いに設置された。インドネシアやタイの沖合に20ヶ所以上に及び、それ

まで手薄だった津波の監視が飛躍的に向上した・・はずだった。

 だが、今回の津波被害を防げなかった。それは観測ブイがすべて止まっていた

からだ。じつは隣国タイでも8割方の観測ブイが止まっている。

 もともと、沖合に大型のブイを設置して、それを何年も維持するというのはと

ても難しい。観測ブイは誰も見ていない洋上にある。ブイには太陽電池が着いて

いるから盗難にも遭いやすい。船がぶつかって破損したり、悪天候で流失するこ

とも多い。

 つまり、観測ブイを置く以上に、それを維持するのは人手の面でも費用の面で

も大変なことなのだ。作って設置すれば終わりというものではない。

 最初はうまくいくように見えても、その維持や管理が地元への大きな負担にな

ってしまう。日本で問題になっている「ハコモノ行政」と似た話なのである。

 インドネシアの沿岸地域には、2004年の大津波以降、津波発生時にサイレンが

鳴る警報システムが設置されていた。ただ、1万3000を超える島があるインドネ

シアで、約60か所しかない。

 観測ブイだけの話でもない。低中所得国の悲劇がまた繰り返されたのだ。

  (島村英紀さんのHP http://shima3.fc2web.com/

島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より10月12日の記事)

┏┓ 

┗■4.メルマガ読者からのイベント案内

 |         (お問い合わせは主催者へ)

 └──── 

 ◆「檻の中のライオン」

  10/21(日)『日本一わかりやすい憲法のおはなし』

  はんどう大樹さん(弁護士)

 日 時:10月21日(日)09:30より12:00 開場09:15am

 講 師:はんどう大樹さん(弁護士)

       ひろしま民法律事務所所長 1975年広島生まれ

 会 場:江東区民センター第4第5研修室

     地下鉄東西線東陽町駅1番出口より5分(区役所奥隣)

 主 催:深川9条の会

 問合せ:chiyo.chan@nifty.com 古今亭菊千代 TEL 090-3146-5585

 参加費:1000円(講演資料のクリアファイル付き)

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┗■5.新聞より1つ

 └──── 

 ◆九電 太陽光発電を出力制御 原発優先 再エネ後退懸念

  導入拡大へ環境整備急務

 九州電力は13日、太陽光発電の一部事業者を対象に、発電を一時的に停止する

よう指示する出力制御を実施した。太陽光の発電量が増える日中に、電力供給量

が需要を大きく上回ることで大規模停電が起こるのを回避するためで、実施は離

島を除き全国で初。国が定めたルールでは、原発などの稼働が優先される。今後

も春や秋の休日に出力制御が頻発する可能性がある。再生可能エネルギーの導入

意欲が後退する恐れもあり、政府の再エネ政策が岐路を迎えそうだ。

 政府が東京電力福島第一原発事故を踏まえ、2012年に再エネ導入を促す固定価

格買い取り制度(FIT)を導入して以降、太陽光などの導入が進んだ。出力制

御が頻発すれば事業者収支への影響は必至だ。(中略)

 16年度の日本全体の発電電力量に占める再エネ比率は7.8%(水力発電を含める

と15.3%)。このうち九州では太陽光発電の導入が進んでおり、送配電網接続量

は18年8月末時点で、大型原発約8基分に当たる807万キロワット。

◆導入拡大へ環境整備急務

 <解説> 九州電力が全国初の本格的な再生可能エネルギーの出力制御を実施

した。再エネ事業者にとっては売電収入が減少することになり、打撃となる。温

室効果ガスの排出削減が世界的な課題となる中、導入拡大の基調を後退させない

ためにも、負担を回避できるような環境整備が急務だ。

 東京電力福島第一原発事故以降、政府は固定価格買い取り制度を整備し、再エ

ネ導入を推進。国のエネルギー基本計画では再エネの主力電源化を打ち出し、

2030年度の電源構成比率で22〜24%を目指す。

 一方、買い取り価格を20年代半ばには現在の半額以下に引き下げる方針だ。

 出力制御とのダブルパンチとなれば、再エネ導入の機運は急速にしぼみかねな

い。

 広域で電力融通をしやすくする送電網の増強や、太陽光発電の余剰分を取り置

ける蓄電池の増設など、出力制御を最大限回避する仕組みづくりが重要だ。

 蓄電池の増設などには費用もかさむが、政府や電力会社には、こうした課題解

決に向けた取り組みを加速する姿勢が問われそうだ。

             (10月13日東京新聞夕刊1面より抜粋)

詳しくはこちらを

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201810/CK2018101302000268.html

────────── 

☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震原発

 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致

 します。

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☆《事故情報編集部》より

 メールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳

・俳句・短歌」など)を歓迎します。

1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政

治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。

2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又

は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)

 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで

「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。

 例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)

3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グルー

プも平等に掲載する基本方針です。

 そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400

文字以内でお送り下さい。

 件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。

 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。

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4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)

 及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。

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 ◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「メルマ

  ガ:地震原発事故情報」をご参照下さい。

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3482】地震と原発事故情報−6つの情報をお知らせします

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切り替えています。

「メール送信の制限」が「旧サーバー」よりゆるやかだと思います。

文字化けなど不都合な点があれば、ご返信をお願い致します。

たんぽぽ舎です。【TMM:No3482】

2018年10月12日(金)地震原発事故情報−

               6つの情報をお知らせします

               転送歓迎

━━━━━━━ 

★1.放射能と生命は相入れない

   トリチウムが大量に放出される原子炉周辺や再処理工場周辺では

  小児の脳腫瘍や自血病が増えています    遠藤順子(医師)

★2.<拡散のお願い>

   緊急出版『東電刑事裁判で明らかになったこと

  予見・回避可能だった原発事故はなぜ起きたか』

                  『福島原発刑事訴訟支援団』

★3.<九州電力>再生エネ拡大に足かせ 「出力制御」方針に疑問も

  出力制御が頻発すれば再エネ事業者の収益に影響を及ぼす…ほか

  メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)

                 黒木和也 (宮崎県在住)

★4.加入したからといって安心できない!?

   損害をカバーしてくれない地震保険

  地震保険では一回の地震での支払の総額が決まっていて

   それを超えたら、それぞれの支払が減額される

  警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その268

                   島村英紀 (地球物理学者)

★5.メルマガ読者からのイベント案内

      (お問い合わせは主催者へ)

  ◆11/10(土)「東海第二原発再稼働ストップ!

         茨城県大集会の記録上映会」

  場所:牛久市中央生涯学習センター

  ◆11/17(土)第10回福島・東葛活動報告会

   「7年半たった福島と東葛の現状について」

   「放射能の7年半」崎山比早子先生の講演

★6.新聞より1つ

  ◆丸紅社長 国分文也氏に聞く

   新規の石炭火力発電なぜ撤退? 再エネより成長見込めず

     (10月10日、日本経済新聞朝刊15面「そこが知りたい」より抜粋)

━━━━━━━ 

※10/14(日)学習会にご参加を!

 「沖縄米軍新基地・辺野古には作れない−軟弱地盤」

 お 話:北上田毅さん(平和市民連絡会、土木技術者)

   ※『辺野古に基地はつくれない』岩波ブックレット

     山城博治、北上田毅 著 当日のみ1冊500円

 日 時:10月14日(日)18時より20時30分

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

━━━━━━━ 

※10/15(月)学習会にご参加を!

  「今なお残る植民地主義〜国連人種差別撤廃委の勧告と日本社会〜」

 お 話:田中 宏さん (一橋大学名誉教授−日本アジア関係史)

 日 時:10月15日(月)19時より21時

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

━━━━━━━ 

┏┓ 

┗■1.放射能と生命は相入れない

 |  トリチウムが大量に放出される原子炉周辺や再処理工場周辺では

|  小児の脳腫瘍や自血病が増えています

 └──── 遠藤順子(医師)

◎ 皆さん、こんにちは。私は、今年6月の六ヶ所村長選挙に「反核燃」の立場

で立候補しました。

 六ヶ所村は、日本原燃社員が人口の4分の1以上(人口約1万人中、日本原燃

員約2700人)を占め、その家族や関連会社を含めれば人口の6割以上を核燃関係者

が占めています。ですから、「核燃反対」を唱える候ネ甫が村長選で勝利できる

可能性はありません。

 それでも私は、「放射能と生命は相入れない。それ故に、核燃サイクル・再処

理と第一次産業(漁業、農業)とは両立しない」と六ヶ所村で訴えました。

 実際に、再処理工場が本格稼働して大量の放射性物質が海や空へ放出されたな

ら、それは環境中を循環し、海や大気だけでなく、土壌も川も森も山も湖もすべ

てを汚染されるのです。

 そこに暮らす人間のみならず、周辺の人々も海産物も農産物も“安全”とは言

えなくなります。再処理工場の放出する放射能は、原発の比ではありません。

 しかも、海に流されるトリチウムは、年間1京8000兆ベクレルという膨大な量

で、これが合法的に放出されることになるのです。福島第一原発敷地内のタンク

に貯められている大量のトリチウム汚染水を海に放出するという話も持ち上がつ

ていますが、許されることではありません。

◎ トリチウムは「低エネルギーだから心配ない」とか「人体に影響はない」と

か云う人がいますが、そもそも内部被曝による人体への影響はマンハッタン計画

以来現在に至るまでほとんど軍事機密とされてきたのです。

 トリチウム三重水素です。簡単に生物の構成組織内の水素と入れ替わり、有

機結合型トリチウムを形成します。昔からその作用を利用して様々な実験に使わ

れてきました。

 細胞の組織と結合したトリチウムがβ(ベータ)崩壊したとき、体の組織の一部

が破壊されます。遺伝子でも細胞膜でも酵素でもミトコンドリアでも細胞質でも

あらゆる部分でこのようなことが生じ得ます。

 ガンだけではありません。様々な病気が起こり得るのです。「放射能による影

響とは証明できない」とよく言いますが、疫学的には明らかです。

 トリチウムが大量に放出される原子炉周辺や再処理工場周辺では、小児の脳腫

瘍や自血病が増えています。

 現在の権力側が、それを放射能による被害と認めたくないだけです。原因不明

の病気もたくさんありますが、最近、活性酸素による人体への影響や病気との関

係が徐々に解明されてきています。低線量放射線が体内で発生させる活性酸素

よつても、人体の細胞膜が酸化されたリミトコンドリアが傷害されたりして、様々

な病気が起こり得るのです。

◎ 実際、福島第一原発事故後にアルツハイマー病やパーキンソン病感染症

どによる死亡率増加が統計学的に証明されています。

 このまま、放射能が垂れ流され続ければ、人類のみでなく地球上のあらゆる生

命の危機が訪れると思います。

 全ての生命の継続のためには、原発核燃をすぐにやめる以外の選択肢はありま

せん。

 私は今後も医師として「放射能と生命は相入れない」と訴え続けます。

  (出典:「道しるべ」「子ども脱被ばく裁判」の会

      会報10号 2018年9月より)

┏┓ 

┗■2.<拡散のお願い>

 |  緊急出版『東電刑事裁判で明らかになったこと

 | 予見・回避可能だった原発事故はなぜ起きたか』

 └──── 『福島原発刑事訴訟支援団』

 福島原発刑事訴訟は10月16日に第30回公判が開かれ、被告人質問が始まります。

 9月の公判では、証拠採用された東電社員の調書に、非常に重要な証言があり

ました。

 被害関係者の調書等では、双葉病院遺族はもちろん、東電関係者からも「責任

の所在が明らかになってほしい」という証言がありました。

 いかに津波対策を怠ったのか、具体的に生々しい証言、証拠が次々と示され、

原発事故が防げたことが明らかになりました。刑事裁判は大詰めを迎えます。

  福島原発刑事訴訟支援団 https://shien-dan.org/

              メール:info@shien-dan.org

<拡散のお願い>

・緊急出版!!(10月16日発売開始)

 『東電刑事裁判で明らかになったこと

  予見・回避可能だった原発事故はなぜ起きたか』

    海渡雄一 編著

    福島原発刑事訴訟支援団 福島原発告訴団 監修

    彩流社 定価1000円+税

(9月の公判までの最新版)

・宣伝映像『この裁判見逃せない』

  (YouTube) https://youtu.be/V_FKeOJ38oM

  (Facebook

https://www.facebook.com/shien.dan.org/videos/272098930095065/

・支援団オリジナルソング『真実は隠せない』https://shien-dan.org/

┏┓ 

┗■3.<九州電力>再生エネ拡大に足かせ 「出力制御」方針に疑問も

 | 出力制御が頻発すれば再エネ事業者の収益に影響を及ぼす…ほか

 | メルマガ読者からの原発等情報2つ(抜粋)

 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.<九州電力>再生エネ拡大に足かせ 「出力制御」方針に疑問も

  出力制御が頻発すれば再エネ事業者の収益に影響を及ぼす

  10/11(木)21:54配信「毎日新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000100-mai-bus_all

2.<汚染廃焼却>大崎市住民ら提訴 予算差し止め求める

  10/11(木)14:40配信「河北新報

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181011-00000017-khks-soci

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┗■4.加入したからといって安心できない!?

 |  損害をカバーしてくれない地震保険

 | 地震保険では、一回の地震での支払の総額が決まっていて

 |  それを超えたら、それぞれの支払が減額される

 | 警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その268

 └──── 島村英紀 (地球物理学者)

 地震保険の支払額が6月18日に起きた大阪北部地震で、阪神大震災の783億円を

上回った。

 地震の大きさからいえば、6400人以上の犠牲者を生んだ阪神淡路大震災(1995年)

マグニチュード(M)7.3で、大阪北部地震はM6.1で犠牲者は5人だった。阪神

淡路大震災の方が地震のエネルギーは60倍以上も大きかったが、大阪北部地震

方が支払額は大きかったのだ。

 支払額は866億円で、地震保険の支払額では過去3番目の規模だった。2016年の

熊本地震(M7.3)では3824億円だった。つまり、最近は支払額が急増している。

 理由のひとつは、このところ地震保険の加入率が上がっていることだ。たとえ

ば、2017年度に火災保険を新たに契約した人のうち、地震保険にも加入した割合

(付帯率)は63%になった。数年前の地震保険加入率は20%台だった。なかでも

熊本や、南海トラフ巨大地震の被害が予想される地域で増えた。

 しかし地震保険に入ったからといって安心してはいけない。地震保険に大きな

制約がある。

 第一に損害額が受け取れる地震保険金となるわけではないことだ。被害額がカ

バーされる火災保険とは大いに違う。

 保険に入っていても、失った住宅や家財を元通りにはできない。理由は支払額

が火災保険の保険金額の30〜50%の範囲内しか出ないからだ。地震で全壊してし

まっても、最大でも火災保険の半分しか支払われない仕組みなのである。

 そのうえ、地震保険では、一回の地震での支払の総額が決まっていて、それを

超えたら、それぞれの支払が減額されることになっている。つまり大規模な災害

が起きると、貰える金が減る仕組みなのだ。

 民間の保険責任額を超えれば、国が支払うことになっている。しかし一回の地

震で政府が支払う再保険金の総額は11兆1268億円で、民間保険責任額と合計した

一回の地震等による保険金の総支払限度額は11.3兆円が限度なのだ。

 いままでは総支払限度額が「頭打ち」になることはなかった。だが、もし首都

直下型地震南海トラフ地震のような大規模災害が起きたら、どうなるか分から

ない。

 いままでの地震保険の最大の支払額は東日本大震災(2011年)が1兆2795億円

で最も多かったが、これを大幅に超える可能性が大きい。

 9月に起きた北海道地震北海道胆振東部地震)では、「被災者生活再建支援

法」が適用されて、地震保険のほか、1世帯あたり全壊で最大300万円が支給され

る。た。

 しかし、これでも絶対的に足りないのだ。たとえ地震保険に入っていても、元

通りの生活が営めるわけではない。

 北海道南西沖地震(1993年)や阪神・淡路大震災では、住宅が損壊しても住宅

ローンの残額だけが残ってしまって、さらに損壊した住宅を建て替えるために再

度銀行等から借入れをするなど、多くの二重ローン債務者が出た。二重ローン問

題は重大な社会問題になっているのである。

  (島村英紀さんのHP http://shima3.fc2web.com/

島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より10月5日の記事)

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┗■5.メルマガ読者からのイベント案内

 |     (お問い合わせは主催者へ)

 └──── 

 ◆11/10(土)「東海第二原発再稼働ストップ!茨城県大集会の記録上映会」

 日 時:11月10日(土)13時30分より16時 上映時間:約2時間

 場 所:牛久市中央生涯学習センター 中講座室

 主 催:原発いらない牛久の会

 問い合わせ:藤田 080-5193-5218

 費 用:無料

 おすすめ:この集会記録はユーチューブで見られますので

      ご鑑賞をお薦めします。

https://www.youtube.com/watch?v=BJ-o53wlPAM

 2018年9月1日に茨城県水戸市の駿優教育会館で開催された、上記講演会の記

録を上映します。

 福島からの訴え、福島原発事故避難者の訴え

 賛同人(美浦村長、元日本医師会会長・医療法人大圃病院理事長、茨城県生活

協同組合連合会会長理事、県北地区農業協同組合協議会 常陸農協組合長、社会

福祉法人淑徳会理事長、脱原発をめざす首長会議世話人 元東海村村長)の方々

からの訴え

 「とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会」からのあいさつ、連帯あいさつなど、

たくさんの方々からの迫力ある発言・訴えが記録されています。

 ◆11/17(土)第10回福島・東葛活動報告会

  「7年半たった福島と東葛の現状について」

 日 時:11月17日(土)13時より

 会 場:馬橋東市民センター

 主 催:快医学ネットワーク

 申込み・問い合わせ:やおや旬/047-343-2756

 参加費:1000円

第一部:13時より「読み書きそろばん、快医学」

    ※子どもたちが、子どもたち自身で、自分たちの健康を

     守るための初めの一歩。 橋本俊彦

第二部:14時より福島・東葛活動報告会 『福島・東葛の7年半』

  「流山の甲状腺検査について」「はくりゅうの家の現在」

  「天神庵の健康相談から見えてきたもの」「福島の7年半について」

第三部 16時より「放射能の7年半」崎山比早子先生の講演会

18時30分より20時まで交流会(夕食・弁当の販売あり)

(崎山比早子先生プロフィール)

 マサチューセッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官を経て、

99年から高木学校のメンバーとなる。

元国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員。

┏┓ 

┗■6.新聞より1つ

 └──── 

 ◆丸紅社長 国分文也氏に聞く

  新規の石炭火力発電なぜ撤退? 再エネより成長見込めず

 環境配慮などを重視した「ESG投資」が世界的な風潮となるなか、丸紅は新

規の石炭火力発電所の開発から撤退する。同社は総合商社で最大の1200万キロワ

ット分の発電事業を展開する。2030年までに、現在持つ石炭火力の持ち分も半減

させる予定だ。国分文也社長に狙いを尋ねた。

―なぜ今回の方針を出したのでしょうか。

 国分文也氏「再生可能エネルギーの分野でイノベーションが起きている。これ

までは簡単に既存電源にとって代われないという見方をしていた。世の中の流れ

が環境重視になるなか、方針をはっきり出すべきだと考えた」(中略)

 「石炭火力には限界があり、成長分野は再生エネとガス火力発電だ。経営資源

である人とカネを成長分野にいち早く移行させ、新たな分野で地位を築く。電力

分野に限った話ではない」(中略)

―金融機関が石炭火力への融資を控え始めたのも要因でしょうか。

 国分文也氏「石炭火力の種類にもよるが、二酸化炭素(CO2)の排出が多い案

件は金融機関が消極的になったと感じている。こうした案件は中国やインドに多

く、安値勝負になるため、争っても勝てないこともある」(後略)

(10月10日、日本経済新聞朝刊15面「そこが知りたい」より抜粋)

────────── 

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☆《事故情報編集部》より

 メールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳

・俳句・短歌」など)を歓迎します。

1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政

治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。

2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又

は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)

 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで

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3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グルー

プも平等に掲載する基本方針です。

 そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400

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 件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。

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ご了解下さい。

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  ガ:地震原発事故情報」をご参照下さい。

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たんぽぽ舎は、月曜〜土曜13:00〜20:00オープン、

       日曜・休日はお休みです。

   〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-6-2

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3481】地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎事故情報編集部です。

昨日24時頃、メールマガジンの発信が終了してしまいました。

ですので、2018/10/11【TMM:No3481】を再送致します。

発信ずみアドレスがわかったので、昨日発信されていない方へお送り致します。

重複して受信された場合は、御容赦願います。

 なお、近日中に、新サーバーに変更する予定です。

 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

たんぽぽ舎です。【TMM:No3481】

2018年10月11日(木)地震原発事故情報−

               5つの情報をお知らせします

               転送歓迎

━━━━━━━ 

★1.11/8(木)上田俊英さんの学習会にご参加を!

   東海再処理施設と東海第二原発との複合災害!

  =淘汰される原発=膨らむリスク、失われる価値

               渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)

★2.クレーン不具合もトリチウム汚染水も無責任に批判し

   糊塗する更田委員長

   東海第二原発設置許可の次の週に東京電力福島第一原発事故問題を

  取り上げる原子力規制委員会

  原子力規制委員会原発再稼働推進委員会!その183

              木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

★3.歴史的大転換を画した二つの首脳会談と朝日関係

   日本は不戦、平和、民主の原点に立ち戻り

  歴史的転換の時代を迎えた東北アジア

  大きな潮流に積極的に加わるべき

  朝鮮・日本の新しい関係を築くことは必ずできる

   白 宗元 (ペク ジョンウォン)(歴史学博士)

★4.メルマガ読者からのイベント案内

        (お問い合わせは主催者へ)

  ◆10/14(日)第34回原子力・エネルギー教育研究会

   福島イノベーション・コスト(浜通り技術革新)構想を考える

   お話:小川憲二さん (ふくしま民主教育研究センター事務局長)

  ◆11/3小出裕章講演会「続・フクシマの現実に向き合う』

   会場:三鷹市中央防災公園・元気創造プラザ4階ホール

   主催:さよなら原発三鷹アクション

★5.新聞より1つ

  ◆世界の原発投資45%減 昨年、5年ぶり低水準 再生エネシフトが影響

             (10月11日、日本経済新聞朝刊12面より抜粋)

━━━━━━━ 

※10/14(日)学習会にご参加を!

 「沖縄米軍新基地・辺野古には作れない−軟弱地盤」

 お 話:北上田毅さん(平和市民連絡会、土木技術者)

 日 時:10月14日(日)18時より20時30分

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

━━━━━━━ 

※10/15(月)学習会にご参加を!

  「今なお残る植民地主義〜国連人種差別撤廃委の勧告と日本社会〜」

 お 話:田中 宏さん (一橋大学名誉教授−日本アジア関係史)

 日 時:10月15日(月)19時より21時

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

 この国日本が人種差別主義国家で、国連人種差別撤廃委員会から何度も勧告を

受けているのを、知っていますか?

 日本が戦前から現在に至るまで何をしてきたか、そして今何をしているか私た

ちはどこまで知っているだろう??

 南北朝鮮が、平和に向けて懸命の努力をしている今、在日コリアンに焦点を絞

った講演会です。

━━━━━━━ 

┏┓ 

┗■1.11/8(木)上田俊英さんの学習会にご参加を!

 |  東海再処理施設と東海第二原発との複合災害!

|  =淘汰される原発=膨らむリスク、失われる価値

 └──── 渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)

  お 話:上田俊英さん(朝日新聞編集委員

  日 時:11月8日(木)18時30分開場 19時より21時

  会 場:「スペースたんぽぽ」

  参加費:800円

〇 2011年3月11日、東京電力福島第一原発事故

 「原発さえなければ」〜今も生きることができただろう人々の無念の死

今も続けられただろう「普通の」生活を奪われた人々

彷徨いながら、或いは繋がれたまま、餓死した動物たち…

これが東京電力が犯した罪だ

〇 立ち上がった人々

 3・11以前から地道に原発反対運動を続けてきた人々と、経済成長、豊かな

文明生活とは何だったのか?

 これからの日本はどうあるべきか?と立ち上がった人々との脱原発運動の輪が

広がり、その運動は全国に及んでいる。

〇 あれから7年

 「原子力緊急事態宣言」がいまだに解除されていない中、被ばくを隠蔽し「復

興五輪」を推し進める政府。

 核燃サイクルは破綻、使用済み核燃料、汚染水の問題…。

 しかし、原発維持に異常固執する政府・官僚

 新たな原発神話の下、原発は再び稼働しつつある。

 「原子力ムラ」は本当に穿つことのできない岩盤か?

〇「淘汰される原発

  様々な角度から分析し鳥瞰すれば ⇒ 原発は淘汰される

【上田俊英さんのプロフィール】

 朝日新聞科学部、社会部、アエラ編集部、アメリカ総局などで主に原子力・エ

ネルギー政策、環境問題、自然災害を担当。2014年4月から2年1カ月間、福島

総局に駐在し、東日本大震災東京電力福島第一原発事故の取材にあたる。

┏┓ 

┗■2.クレーン不具合もトリチウム汚染水も無責任に批判し

 |  糊塗する更田委員長

 |  東海第二原発設置許可の次の週に東京電力福島第一原発事故問題を

 | 取り上げる原子力規制委員会

 | 原子力規制委員会原発再稼働推進委員会!その183

 └──── 木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)

 2018年10月3日の規制委員会定例会議の議題2「東京電力福島第一原子力発電

所3号機燃料取扱機等の不具合について」で、更田委員長は「ちゃんとやればで

きたはずのことができていないという話なので、私は、本件を重く見るべきだと

思っています」、「東京電力福島第一原子力発電所廃炉に関しては、これを前

に進めるということの責任を、規制を通じてその責任を負うのだということを明

確にしたいと思います。」と話し、傍聴した人も評価した。

 しかしながら騙されてはいけない。さすが「再稼働推進委員会」なのだ。

○東海第二原発設置許可認可後の東電福島第一原発問題議論

 これらの不具合は今年の5月11日、8月8日、8月15日に起こっている。とこ

ろが、このことを議論したのは、9月26日の東海第二原発の設置変更許可を認可

した次の週の定例会議。あまりに見え見えではないか?

 もしこの議論が先にされていれば、東電が日本原電に資金援助して東海第二原

発を稼働させることに一層批判が強まる。それを警戒して1週間あとで議論した

のだ。

○今まで何をしていたのか?

 規制委は、2012年に発足した「特定原子力施設監視・評価検討会」を64回も開

催し、58回開催されてきた経産省廃炉・汚染水対策チーム会合」にも出席して

きた。それにもかかわらず、東電が「ちゃんとやればできたはずのことができて

いない」トラブルを起こしたのだ。規制当局の責任も重い。

トリチウム汚染水について頬かむり

 一方で、トリチウム汚染水について他核種に基準オーバーが多発し東電が自然

環境に放出する場合には二次処理をする意向を明らかにした。

 ところが、更田委員長が5月30日に東電トップに海洋放出を主体的にやれと執

拗に迫ったことには知らん顔。おまけに「貯蔵している状態での濃度を問題にし

てみても、これは議論の方向が少しあらぬ方向へそれていると認識をしていま

す。」とALPSでトリチウム以外の核種も処理できていないことの問題を隠そ

うとする。

○東電柏崎刈羽原発にも東海第二にも設置変更許可認可を取り消せ

 その日の記者会見で「柏崎刈羽6・7号機の許可を受ける前に、東京電力は福

島第一原子力発電所廃炉作業をきちんとやり抜くと約束をしたわけです。」

「あれはあれ、これはこれではなくて、福島第一原子力発電所廃炉をきちんと

やり抜くことが、彼らの原子力事業全体にとって重要だと認識をしています。」

と当然であるがなかなか立派なことを言った。

 が、それは「原子力事業全体」を心配しているだけだ。まともな規制行政当局

ならば直ちに柏崎刈羽原発も東海第二原発も認可を取り消すべき状況であるのに、

この状況を糊塗しているのだ。

┏┓ 

┗■3.歴史的大転換を画した二つの首脳会談と朝日関係

 |  日本は不戦、平和、民主の原点に立ち戻り

 | 歴史的転換の時代を迎えた東北アジア

 | 大きな潮流に積極的に加わるべき

 | 朝鮮・日本の新しい関係を築くことは必ずできる

 └──── 白 宗元 (ペク ジョンウォン)

           (歴史学博士、「検証朝鮮戦争」著者

〇 朝鮮半島では今、世界の誰も予想しえなかった歴史的大転換の時代が始まっ

た。bo

 金正恩委員長と文在寅大統領による初の北南首脳会談が4月27日、板門店で開

かれた。

 民族分裂の苦痛、対決と敵対の象徴として悲劇の風雪が刻まれているこの地で

両首脳が手を握りあい境界線を越える瞬間を見つめながら多くの在日朝鮮人は熱

い感動の涙を流した。

 凍りついた北南関係の全面的改善、軍事的緊張の緩和と解消、停戦協定を年内

に平和協定に転換し、朝鮮半島における完全な非核化と恒久的平和体制の構築を

確認し合意した「板門店宣言」はわが民族同士の理念に基いて、朝鮮半島に再び

戦争を起こさず平和な民族統一と繁栄の新しい時代が開かれたことを8000万同胞

と全世界人民の前に闡明した。

 つづいて6月12日、シンガポールで歴史上初の朝米首脳会談がもたれ金正恩

員長とトランプ大統領が共同声明に署名した。

〇 この朝米共同声明の核心をなすものは、70年にわたる敵対関係に終止符をう

ち、新しい関係を樹立することを確約したことである。

 朝米関係は対立と敵対から協調と平和へと転換する新しい画期的な時代に入っ

たのである。

 金正恩委員長は冒頭発言で朝米関係がここまでに至る過程は決して容易ではな

ったことに触れた。

 経済制裁は生産、貿易、投資などの全分野に及ぶもので朝鮮の経済発展と人民

生活の向上を阻んだ。

 米国は朝鮮を「ならず者国家」として核先制攻撃の対象として名指した。数十

年間くり返し行われた原子力空母、戦略爆撃機、数十万の兵力を動員した合同軍

事演習による核脅威が朝鮮人民にあたえた精神的苦痛と経済的損害は測り知れな

い。

 朝米関係は複雑であるばかりでなく、相互の不信は根強い。これを乗り越える

ためには一方が誠意ある行動をとれば他方もまた善意の行動で応ずる−すなわち

段階的に同時行動の原則に基づいて着実に信頼関係を築いていく以外に方法はな

い。た。

 こうして核軍事演習の中止、経済封鎖の解除、停戦協定の平和協定への転換な

どの段階をへて米国の朝鮮に対する核脅威がなくなった時、朝鮮半島の非核化は

実現する。

〇 朝鮮半島の非核化は朝鮮だけではない。米国もまた非核化しなければならな

い。今度の朝米首脳会談は核保有国として対等な立場で行われ、現実を無視した

「早期一括解決」や、「完全かつ検証可能な不可逆的非核化」(CVID)の一方

的強要ではなく、同時行動、段階的解決の方式をとることに合意した。

 日本のマスコミは「共同声明は具体性に欠ける」、「CVIDの規制がない」

などと実効性がないかのように批判している。これは従来の圧力一辺倒の視点に

とらわれ、変化した朝米関係の実態を知らないか、知ろうとしないところからき

ている。

 朝鮮戦争で全国土が廃墟となった朝鮮にとって復興と建設のために切実に要求

されたのは安定した平和である。朝鮮は停戦協定を平和協定に転換することを度

重ねて提起した。

 しかし米国はこれを頑なに拒み、力づくで屈服させる核圧力一辺倒の政策に固

執した。

 朝鮮が核を保有したのは、核脅威の強圧の下で生死存亡の岐路に立ち、民族の

生存を守るためには、これ以外に道はなかったからである。朝鮮はこの70年間、

あらゆる艱難辛苦に耐え、超大国の米国と真正面から対決し一歩も退くことはな

かった。

〇 米国が対話の道を選択したのは朝鮮が強力な核抑止力をもったからである。

米本土を射程内に納めた朝鮮の大陸間弾道ロケット弾(ICBM)の高い能力は米

本土自体の安全保障に直接の重大な影響を及ぼした。

 金正恩委員長が国家核武力の完成を宣言したのは昨年11月であった。それまで

険悪な緊張をつづけた状態が一転し、関係改善を約束する首脳会談が開かれるの

は、その6ヶ月後である。会談後、トランプ大統領は「北の脅威は去った。皆さ

ん今夜からはぐっすりやすんでください」と率直に米国民に語っている。

〇 朝鮮戦争は、不戦、平和、民主へと向かうはずであった戦後日本の針路を変

えた。

 「朝鮮特需」で荒廃した経済は息を吹き返した。しかし朝鮮戦争の過程を通じ

て日本は再軍備への道を急速に進んでいった。そしてこんにち憲法を改正して

「戦争のできる国」へと向かっている。

 いま、日本の運命を変えた朝鮮戦争終結を迎え、朝鮮に平和が蘇えり、東北

アジアに対話と協調への新しい時代が始まった。

 日本は本来進むべきであった不戦、平和、民主の原点に立ち戻り、歴史的転換

の時代を迎えた東北アジアの大きな潮流に積極的に加わるべきである。

 不倶戴天の朝米間でさえ関係改善の道に入った。朝・日間にはすでに「朝・日

ピョンヤン宣言」という礎石が置かれている。両国人民もこの実現を要求してい

る。た。

 過去の不幸な歴史を清算し朝・日の新しい関係を築くことは必ずできる。

 今はまさに、そのために真摯な努力を傾けるべきまたとない絶好の機会である。

         (季刊「社会評論」2018年夏号より了承を得て転載)

┏┓ 

┗■4.メルマガ読者からのイベント案内

 |       (お問い合わせは主催者へ)

 └──── 

 ◆10/14(日)第34回原子力・エネルギー教育研究会

  福島イノベーション・コスト(浜通り技術革新)構想を考える

テーマ:「福島イノベーション・コスト構想をどうみるか」

お 話:小川憲二さん (ふくしま民主教育研究センター事務局長)

日 時:10月14日(日)13時より17時

場 所:東京学芸大学コミュニティーセンター(大学東側・小金井街道沿い)

主 催:原子力・エネルギー教育研究会

     (世話人 梅原利夫、三石初雄、小寺隆幸)

連絡先:小寺 kodera@tachibana-u.ac.jp

会場費・資料代:500円

 ◆11/3小出裕章講演会

  「続・フクシマの現実に向き合う』

日 時:11月3日(土・休日)18:30より20:30

         (受付開始18:00 先着126名)

お 話:小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所)

会 場:三鷹市中央防災公園・元気創造プラザ4階ホール

         (三鷹市新川6-37-1)

主 催:さよなら原発三鷹アクション

問い合わせ:080-5465-8138(09:00〜20:00)

資料代:700円(学生、未成年は無料)

┏┓ 

┗■5.新聞より1つ

 └──── 

 ◆世界の原発投資45%減 昨年、5年ぶり低水準 再生エネシフトが影響

 世界の原子力発電投資が落ち込んでいる。国際エネルギー機関(IEA)によ

ると、2017年の世界の原発投資は16年比45%減の170億ドル(約1兆9200億円)と、

東日本大震災直後の12年以来、5年ぶりの低水準。安全対策費がかさんで価格競

争力が低下した。一方、再生可能エネルギーからの電力を流す送配電網の投資が

膨らんでいる。

 17年の世界全体のエネルギー投資は前年比2%減の1兆8000億ドル。石油や天

然ガスなど化石燃料の関連投資は微増の7900億ドルと少し持ち直したものの、電

力関連投資は前年比6%減の7500億ドルに落ち込んだ。

 原発分野では新設への投資額が7割減った。福島第一原発の事故を受けて脱原

発にシフトする国が増えていることに加え、安全対策費が大幅に増えたことで強

みだったコスト競争力が低下した。このため、電力会社が新規投資に慎重になっ

ている。(中略)

 日本では原発廃炉関連や再稼働に向けた投資が増えており、世界の流れとは

やや異なっている。

 発電投資は全体で10%減と大幅に減少。再エネ発電が7%減、火力発電が9%

減となった。これまで再生可能エネルギーの投資が活発だった影響で、送電線の

容量が足りなくなり、大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の新設計画が頓挫す

る例が出ている。買い取り価格が下がっていることも伸びを抑えた一因だ。

 一方、5年連続で増えているのが送配電網への投資だ。17年は前年比1%増。

送配電網投資は電力部門全体の4割を超えた。

 欧米の電力会社などはデジタル技術を生かし、効率的に電力を使うスマートグ

リッド(次世代送電網)の分野に力を入れる。

 原発や火力などの集中型電源から、風力や太陽光などの分散型電源にシフトし、

新たな送配電網を整備する必要に迫られている。

           (10月11日、日本経済新聞朝刊12面より抜粋)

────────── 

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3480】地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎事故情報編集部です。

昨日23時頃、メールマガジンの発信が終了してしまいました。

ですので、2018/10/10【TMM:No3480】を再送致します。

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3480】

2018年10月10日(水)地震原発事故情報−

               5つの情報をお知らせします

               転送歓迎

━━━━━━━ 

★1.辺野古中が停電なのに米軍基地には煌々と灯りがついている

   何でもかんでも米軍が優先

  停電中の20時10分 玉城デニー氏の当確を確信

  沖縄県知事選挙の応援に参加して

             山田洋子 (たんぽぽ舎ボランティア)

★2.福島第一原発事故で新たな事実

  事故直後の首都圏で高レベルの放射線量が計測されていた…ほか

  メルマガ読者からの原発等情報4つ(抜粋)

                黒木和也 (宮崎県在住)

★3.原発地域振興にならず−柏崎で 藤堂史明新潟大准教授が講演…

  メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)

                  金子 通 (たんぽぽ舎会員)

★4.「海がない国」スイスが恐れる津波

   湖で津波が起きて被害を生むことは、日本をはじめ

  世界中で起きるかもしれない

  警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その267

                  島村英紀(地球物理学者)

★5.メルマガ読者からのイベント案内

           (お問い合わせは主催者へ)

  ◆10/26(金)原発輸出反対行動院内集会

   場所:衆議院第1議員会館 第1会議室

   主催:インドへの原発輸出に反対する市民ネットワーク

━━━━━━━ 

※明日です! 10/11(木)学習会にご参加を!  新ちょぼゼミ17回

 「日本のダムと河川行政:この旧態依然をどうする?」

 講 師:嶋津暉之さん(八ッ場あしたの会運営委員)

日 時:10月11日(木)18時より21時 18時から19時のあいだに、

    映画「ほたるの川のまもりびと」ダイジェスト版20分を試写する予定

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

━━━━━━━ 

※10/15(月)学習会にご参加を!

  「今なお残る植民地主義〜国連人種差別撤廃委の勧告と日本社会〜」

 お 話:田中 宏さん (一橋大学名誉教授−日本アジア関係史)

 日 時:10月15日(月)19時より21時

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

━━━━━━━ 

┏┓ 

┗■1.辺野古中が停電なのに米軍基地には煌々と灯りがついている

 |  何でもかんでも米軍が優先

|  停電中の20時10分 玉城デニー氏の当確を確信

 | 沖縄県知事選挙の応援に参加して

 └──── 山田洋子 (たんぽぽ舎ボランティア)

◎ 沖縄県知事選挙の公示9月13日の前日に辺野古へ向かった。辺野古の平和サ

ポート事務所(クッション)を起点に活動することにしていた。4月の500人結集行

動を立ち上げた仲間の指示に従って行動する心積もりだった。

 チラシを折ったり帳合等の内職は夜遅くから始められ夜中の1時を過ぎること

もあった。

 朝7時にはチラシ配りやポスティングに向け、ワゴン車や小型の街宣車で移動

した。どの車にもジュゴンを主にした美ら海の絵が車の側面いっぱいに張られて

いた。その絵の上に「平和が大好き」の文字があった。「デニーを応援します」

のマグネットもついていた。

 土地に疎い私たちには名護市会議員のお連れ合いの恊力もあって道に迷うこと

なく効率的にポステングをすることができた。

 チラシ配りやポステングの傍ら、玉城デニー候補の街宣が近くに来れば駆け付

けた。

 ゴザ市では一緒に行動した仲間の営む書店でお茶を頂いたり、彼女の親友のお

宅で琉球王朝時代からの銘菓を頂いた。首里城近くで買い求められたとのことだ

った。

◎ 選挙応援活動中にもっともへこんだのは「翁長知事の意思を継ぐ」というプ

ラカードをぶら下げチラシを配っていた時、「翁長さんは本当に素晴らしい方で

した。なぜ翁長さんを安らかにさせてあげられないの、あなたは。タレントに何

ができるのよ…。タレント如きに…。あなたは何を考えているのよ」一見知識人

風の60歳前後の女性から侮りにも似た視線を浴びたことだった。

 名護市ではチラシを出せば、街ゆく人々は一応受け取ってはくれた。

 しかし、那覇市街地は台湾、中国、その他の観光客が多く、配るべき住民を判

別するのが難しかった。チラシを差し出すと「大丈夫です」と言って受け取らな

い人も多かった。仲間の一人は「大丈夫です」と声をかけながら配っていた。あ

の時、私は「大丈夫」の意味を察しかね、否定的な捉え方をしていた。

 できるだけ若い層を取り込みたいとの思いから、写真の多い冊子を大学の学生

に手渡そうと試みた。けれでも誰も受け取ってはくれない。仲間の一人にその理

由を問うたら「極左集団ががチラシを配りにくるから受け取らないように」と言

われたそうである。

 私も「デニーが当選すれば普天間基地は還ってこなくなる」と、本土から選挙

の為に沖縄入りしたと思しき50歳ぐらいの男性にからまれた。

 我々はそこを離れ、専門学校へと向かった。そこの教師らしき人が我々に好意

的で放校時刻を教えてくれた。学生達の冊子の受け取りはすこぶるよかったが、

残りわずかになった時、学校から威圧的な男性が出てきて「学校前で配るな。集

会の許可をうけているのか。 敷地に入ったから警察に連絡する」と言い、学生を

追いかけ冊子を回収していた。

◎ 9月28日、那覇市小禄強い雨風に見舞われていた。そこは米軍から返還さ

れた地域で、区画された都市空間の様子を呈していた。イーオンの建物近くに立

ってチラシ配りをしていたものの、雨風の激しさに建物の中に入った。

 そこには辺野古テント前でお馴染みの顔がいくつもあった。雨が止みかけた時、

デニー候補の街宣が始まった。歩道橋の下辺りに人々が群れてきた。辺りは俄か

に活気づき拍手する者、口笛を鳴らす者、デニーと叫ぶもの…。

 玉城デニー候補者を筆頭に謝花副知事、故翁長知事の次男雄治氏の演説が続い

た。どのスピーチも説得力もあり、沖縄の未来を語った。

 8.11の県民大会の時にも増してこの日のスピーチは力強く一層磨きがかかり群

衆を虜にしてしまった。終わった途端に雨足は強くなり風が暴れ始めた。急いで

ワゴン車に乗り込み宿舎を目指した。

◎ 28日夜の10時を過ぎたころ、翌日の応援行動について話し合いがもたれたも

のの台風事情を抱えて予定は立てられなかった。

 29日の朝、熟睡中を起こされた。雨漏りである。普通の雨ならば問題は起きな

かっただろうが、階下も雨漏り騒動で大わらわ!木造建物ではないのにあちらこ

ちらからポタリ、ポタリ。「漏電する」だの「パソコンがやられる」の心配から

ビニール、ガムテープ、水受け容器を駆使しての応急措置に追われた。

 台風の目に入ったのか、雨も風も止んだ。3,4人で辺野古テント辺りの様子

を見にいった。座り込みを阻むための高い柵の真ん中部分が強風でぶっ壊れ、ア

ルソック(ガードマン)の姿さえなかった。

 イエローライン(内側は米国領土)を意識しながら写真を連写して戻り、洗濯で

もと思い、衣服を機械に入れ洗剤を加えてスイッチを押したが動かない。停電だ。

洗剤をふりかけた衣類のお持ち帰りができてしまった。

 薄暗くなってろうそくの登場となった。テーブルに2本ずつのろうそくが3ヶ

所に配置された。ろうそくの傍に座る人の顔の部分が浮かび上がりお化け屋敷を

連想させた。

◎ 30日の投票日、皆、重たい雰囲気の中でただ待った。名護市長選の経験がト

ラウマとなっていたのだろう。誰かリーダーらしき人物から「20時10分に相手候

補に当確がでるだろう」との電話が入った。

東京からの電話では勝利するだろうとの予想を受けてはいたが、落選した場合

にはどのようにこの場から逃げ去ればよいのかと考えあぐねていた。

 携帯電話を充電するために名護中心部にある稲嶺元市長の事務所に向かった。

名護警察署側は通電していたが大きな道路の反対側は停電していた。

 停電の事情から名護市街の居酒屋の和室を借し切って選挙速報を待ち受けるこ

とになった。スマホが頼りである。勝利したとしても5000票ぐらいの差だろうと

の予測が大勢のようだった。身を固くし、ただただ相手候補の当確が出ないこと

を祈るばかりであった。

 辺野古中が停電なのに基地には煌々と灯りがついている。何でもかんでも米軍

が優先されている。思い遣りの携帯電話の充電ぐらいやらせろよと思いながら名

護に向かった。

◎ 20時5分頃、誰かが「当確」と声を出したような気がしたが…。

 20時9分頃、当確の情報が大きくなった。ぬか喜びを恐れ、情報源を確かめた。

 20時10分、当確を確信できた。それまで乾杯のリハーサルをやっていたがとう

とう本番の乾杯である。抱き合う者、うれしさから号泣する者、カチャーシを踊

る者、選挙に関わったもの一人一人が様々に喜んだ。

 沖縄県知事選に玉城デニー氏が勝利しても新基地建設は止まらない。

 県民の思いをあざ笑うかのようにより多くの税金と重機と海上保安庁や機動隊

の組織を投じてくるだろう。

 だが、「辺野古新基地反対」と声を挙げ続けるだろう。

※事故情報編集部よりご案内

   《沖縄と本土「2つの講座」にご参加を!》

1.10/14(日)「沖縄米軍新基地・辺野古には作れない−軟弱地盤」

        沖縄県知事選挙応援で感じたことも

 お 話:北上田毅さん(平和市民連絡会、土木技術者)

 日 時:10月14日(日)18時より20時30分

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

2.11/5(月)沖縄と今後の闘い(本土の責任)

  辺野古埋め立ての土砂運搬阻止の活動

 お 話:毛利孝雄さん(沖縄大学地域研究所特別研究員)

 日 時:11月5日(月)19時より21時

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

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┗■2.福島第一原発事故で新たな事実

 | 事故直後の首都圏で高レベルの放射線量が計測されていた…ほか

 | メルマガ読者からの原発等情報4つ(抜粋)

 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.福島第一原発事故で新たな事実

  事故直後の首都圏で高レベルの放射線量が計測されていた

  米軍と米・エネルギー省が日本各地で放射線量を計測

2011年3月14日横田基地で4.9μSv/時

  10/9(火)10:08 立岩陽一郎 調査報道NPO「ニュースのタネ」(旧iAsia)編集長

https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20181009-00099800/

2.小泉元首相 安倍政治を斬る

  「原発ゼロ」…できることをやろうとしていない

  「憲法改正」…できないことをやろうとしている

  10/9(火)9:37配信「日刊スポーツ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00356647-nksports-soci

3.2025年までに脱原発目指す台湾、天然ガス受け入れ基地を桃園に建設へ

10/9(火)20:05配信「中央社フォーカス台湾」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00000009-ftaiwan-cn

4.再発防止へ強制停電枠拡充を=復旧、1回目は失敗−北海道停電で検証委

10/9(火)17:42配信「時事通信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00000074-jij-soci

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┗■3.原発地域振興にならず−柏崎で 藤堂史明新潟大准教授が講演…

 | メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)

 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆原発地域振興にならず−柏崎で 藤堂史明新潟大准教授が講演

 東京電力柏崎刈羽原発と地域経済の関係を考える講演会が8日、柏崎市文化会

館アルフォーレで開かれた。新潟大経済学部の藤堂史明准教授(環境経済学)が

講師を務め、約70人を前に「原発は地域振興の役には立たない」と、柏崎市の経

済関連統計のデータを交えながら指摘した。

 講演会は原発に反対する「柏崎刈羽市民ネットワーク」(本間保代表)の主催。

藤堂氏は2015〜16年、行政機関が公表している統計を基に、新潟日報社と共同で

柏崎刈羽原発と地域経済の関係を検証した。

 藤堂氏は柏崎刈羽原発1号機の建設開始前から約40年間のデータを示し、「原

発建設期の建設業は生産額が増加したが、ほかのサービス業、卸売・小売業、製

造業では、原発立地に伴う経済波及効果が数字上みられない」と説明した。

 会場との質疑では、柏崎市が本年度、調査研究事業として取り組む廃炉ビジネ

スについて質問が出た。

 (10月10日「新潟日報」より抜粋、紙面のみでネット上に掲載なし)

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┗■4.「海がない国」スイスが恐れる津波

 |  湖で津波が起きて被害を生むことは、日本をはじめ

 | 世界中で起きるかもしれない

 | 警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識 その267

 └──── 島村英紀(地球物理学者)

 海がない国、スイスで津波の研究が1年前から始まった。ベルン大学と連邦工

科大学チューリッヒ校の協力で4年間の研究計画である。

 スイスでは中世以来の石造りの建物が多く残っているのと同じく、ずいぶん昔

地震の歴史も残っている。

 たとえば1356年に同国北部で地震が起きた。この地震マグニチュード(M)は

約7で、バーゼル市を壊滅させた。私はスイスのテレビ局の取材を受けたことが

ある。他国ではほとんど知られていないが、さすがにバーゼル地震があったこ

とはよく知っていた。

 そのスイスで1601年9月18日の夜中、M5.9の地震が起きた。この地震は中央ス

イスで大きな被害を生んだ。それだけではなく、スイスで4番目に大きくて猪苗

代湖よりも大きいルツェルン湖で8メートルの津波が起き、少なくとも8人の死

者が出た。この地震では、まず湖底が滑りはじめて、湖の周りの山の一部が湖に

沈んだと記録されている。

 こういった地震の再来を恐れているのだ。スイスには大きな湖が多くて湖岸に

山が迫っているので、湖底に地震が起きたり湖に地滑りが流れ込んだりして津波

が起きる可能性は低くはない。

 スイスなどアルプス北端は、中程度の地震危険地帯である。これはアフリカプ

レートがヨーロッパ大陸が載るユーラシアプレートを押していることによるもの

で、もっと南のイタリアやギリシャではずっと地震が多い。

 すぐ南のイタリアで地滑りでダムの水があふれ、2000人以上が犠牲になったこ

とがある。

 このダムは「バイオントダム」で、1960年の竣工当時には262メートルというダ

ムの高さは世界一だった。

 このダムを1963年、記録的な豪雨が襲った。そして湖岸の山が大規模な地滑り

を起こし、膨大な土砂がダム湖になだれ落ちた。土砂の量は2億立方メートル以

上で、地滑りの時速は100キロを超えたという。

 このために大きな津波が発生し、対岸では谷の斜面を高さ250メートルまで駆け

上って部落を呑み込んだ。また、大量の水がダムを100メートルもの高さで乗りこ

えて下流の村々を襲った。

 大災害を起こしたダムはその後裁判沙汰になり、住民を避難させなかったとし

て8人の関係者が有罪となった。ダムはその後、放棄された。

 日本でも大きな湖やダム湖での津波は起きる。たとえば2008年6月の岩手・宮

城内陸地震(M7.2)で荒砥沢(あらとざわ)ダム上流で土砂崩落が発生してダム湖

へ流れこんだ。このダムは洪水調節と灌漑(かんがい)を主な目的とした多目的

ダムだ。

 崩落した土砂によって6メートルを超える津波が発生した。だが、梅雨入りを

前に貯水量を下げていたことや、土砂はダム貯水容量1350万立方メートルの1割

程度だったことで津波がダムを越えなかった。

 津波の面では岩手・宮城内陸地震はたまたま運が良かったと言える。

 だが、これからも、湖で津波が起きて被害を生むことは、日本をはじめ、世界

中で起きるかもしれない事件なのである。

  (島村英紀さんのHP http://shima3.fc2web.com/

島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より9月28日の記事)

┏┓ 

┗■5.メルマガ読者からのイベント案内

 |       (お問い合わせは主催者へ)

 └──── 

 ◆10/26(金)原発輸出反対行動院内集会

日時:10月26日(金)13時45分より政府交渉(インド、イギリス関係)

         16時〜17時 院内集会

場所:衆議院第1議員会館 第1会議室

主催:インドへの原発輸出に反対する市民ネットワーク

   https://www.facebook.com/NoNukesToIndia/

   担当:山口(090-8455-5352)

────────── 

☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震原発

 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致

 します。

  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

☆《事故情報編集部》より

 メールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳

・俳句・短歌」など)を歓迎します。

1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政

治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。

2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又

は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)

 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで

「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。

 例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)

3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、どの団体・グルー

プも平等に掲載する基本方針です。

 そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先など必要事項を400

文字以内でお送り下さい。

 件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。

 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。

 メールマガジンへのイベント案内は1回だけの掲載とさせていただきます。

4.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)

 及び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。

「投稿」の送付先はたんぽぽ舎のアドレス「 nonukes@tanpoposya.net 」です。

なお、お送り頂いた投稿は紙面の制限上掲載できない場合もあります。

ご了解下さい。

────────── 

 ◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページの「メルマ

  ガ:地震原発事故情報」をご参照下さい。

 ◆メールマガジンをお送りします

  たんぽぽ舎では、「地震原発事故情報」(メールマガジン)を

  発信しています。

   ご希望の方は、件名を「アドレス登録希望」として、ご自身の

  Eメールアドレスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを

  送ってください。

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  間違いの元となりますのでやめて下さい。

  登録できしだい発信致します。

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  ります。

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たんぽぽ舎は、月曜〜土曜13:00〜20:00オープン、

       日曜・休日はお休みです。

   〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-6-2

              ダイナミックビル5F

       TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

       新HP http://www.tanpoposya.com/

       郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎

   口座番号 00180-1-403856

たんぽぽ舎です。【TMM:No3479】地震と原発事故情報−7つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎です。【TMM:No3479】

2018年10月9日(火)地震原発事故情報−

               7つの情報をお知らせします

               転送歓迎

━━━━━━━ 

★1.原発事故被害者の苦悩と不当裁判判決

   國分富夫(原発事故被害者相双の会)

★2.日本原電本店へ“やさしくあいさつ”行動

  東海第二原発は危険、20年運転延長やめて

  自由意志の男女10人弱でビラまき・ノボリ旗・立て看板

          柳田 真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)

★3.〈福島第一原発〉処理水の再浄化「必要なし」

  更田規制委員長、科学的安全性踏まえ…ほか

  メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)

                黒木和也 (宮崎県在住)

★4.ヨウ素剤分散配備へ−原発5〜30キロ圏・地元市町と協議…

  メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)

   金子 通 (たんぽぽ舎会員)

★5.「非核化」が先か、「終戦宣言が先か」という議論のナンセンス

   終戦宣言とは戦争を終わらせ、敵対関係を終わらせるという政治的宣言

  ここから平和協定に向けた出発点が始まる!

   渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)

★6.メルマガ読者からのイベント案内

      (お問い合わせは主催者へ)

  ◆10/27(土)上映会 島田 恵監督「チャルカ・未来を紡ぐ糸車」

   −10万年危険な核のゴミ捨て場は何処に−

練馬文化センター小ホ−ル

★7.新聞より1つ

  ◆原因究明へ検証本格化 北海道地震 国内初の全域停電

 泊原発、外部電源を喪失  (10月8日茨城新聞朝刊16面より抜粋)

━━━━━━━ 

※10/11(木)学習会にご参加を!  新ちょぼゼミ17回

 「日本のダムと河川行政:この旧態依然をどうする?」

 講 師:嶋津暉之さん(八ッ場あしたの会運営委員)

日 時:10月11日(木)18時より21時 18時から19時のあいだに、

    映画「ほたるの川のまもりびと」ダイジェスト版20分を試写する予定

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

━━━━━━━ 

※10/14(日)学習会にご参加を!

 「沖縄米軍新基地・辺野古には作れない−軟弱地盤」

 お 話:北上田毅さん(平和市民連絡会、土木技術者)

 日 時:10月14日(日)18時より20時30分 

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

━━━━━━━ 

※10/15(月)学習会にご参加を!

  「今なお残る植民地主義〜国連人種差別撤廃委の勧告と日本社会〜」

 お 話:田中 宏さん (一橋大学名誉教授−日本アジア関係史)

 日 時:10月15日(月)19時より21時 

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)

 参加費:800円

━━━━━━━ 

┏┓ 

┗■1.原発事故被害者の苦悩と不当裁判判決

 └──── 國分富夫(原発事故被害者相双の会)

◎ 強制避難区域の解除が強引に進められた。住民説明会は開催されたが、解除

ありきで進められているから住民の意見などは聞き入れようとしない。

 強制帰還ではないと口では言っているが、国にも行政にも「帰還しない」とい

う選択肢は存在しないのだ。放射能公害でわたしたち被害者は将来どんなことが

起きるか分からないため、「安全性の担保」を訴えている。

広島、長崎のような被曝者手帳の交付、将来にわたっての医療費免除、農作物

など風評被害が生じた場合の賠償を国は明確にすべきである。

儲けるのは加害者の電力会社、国が血税を使ってこの電力会社を擁護してきた

責任は明白である。

原発事故はもう終息したとして、各原発の再稼働を始め、2020年のオリンピッ

ク一色にしようと意気込んでいる政府・電力会社の狙いをわたしたちは見逃して

はならない。

◎ 福島原発避難者訴訟判決

 本年3月22日福島地裁・いわき支部は原告の声も聞かず不当判決を下した。判

決は、原告に生じている精神的損害として、避難生活による精神的苦痛の他に

「故郷の喪失」による無形の損害と精神的苦痛という要素があることを認めつつ、

これらの被害救済の水準において、著しく不十分なものにとどまった。

 判決は避難慰謝料と故郷喪失慰謝料を区別しないで包括的・総合的に評価し、

その損害額(既払金を控除した認容金額)を150万円ないし70万円とした。

 しかし、帰還困難区域を含めた旧警戒区域における、避難慰謝料と故郷喪失慰

謝料を含めた精神的苦痛及び無形の財産的損害の全てが、月額10万円という指針

に従って支払われた既払い金のほかに、150万円に過ぎないという損害評価は、被

害者らの実感とかけ離れた不当な判断である。

 また、旧緊急時避難準備区域における精神的損害が、既払いの180万円に加えて

70万円、合計250万円にとどまるという評価も、事故後5年を経過した時点におい

ても帰還率が5割程度にとどまるという実情から乖離している。

一方で判決は、損害算定の基礎となる被害事実について、原告らの主張をその

まま是認し、認定事実として判示している。

 また、避難慰謝料と故郷喪失慰謝料の内容をなす要素である無数の事情につい

ても、原告の主張をそのまま踏襲して判示している。

 それにも関わらず、損害算定における評価がこのような低額に留められたこと

は、原判決が政府の政策に基づく指針に追従していること、すなわち指針を根本

から検討し直して、司法判断として、あるべき救済を行うことができなかったこ

とを示す。

わたしたちは、この不当判決を受け入れることなく、控訴審の場で徹底的に闘

っていく。 (季刊「社会評論」2018年夏号より了承を得て転載)

┏┓ 

┗■2.日本原電本店へ“やさしくあいさつ”行動

 | 東海第二原発は危険、20年運転延長やめて

 | 自由意志の男女10人弱でビラまき・ノボリ旗・立て看板

 └──── 柳田 真(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)

◎10月9日(火)17:30より18:30、東京都千代田区の日本原電本店前で、《ハロー

原電第6回目行動》がおこなわれました。

 これは、日本原電(東海第二原発を持つ)本店に対し、東海第二原発は老朽で被

災した原発だ、危険な原発だ、東京駅までわずか110kmの近さの原発だ(もし事

故ると東京が放射能だらけになる)、20年運転延長はやめて!とやさしくアピール

(ビラ配り)する行動です。

◎親切なAさんは、「日本原電本店」という看板をわざわざ自費で作って運んで

きて、本店の入口で訴えていました(日本原電はなぜか、看板を出さない貧乏会

社)。

 みんながビラ配りを始めたら、4人の会社員がビル内からそれを見て、表玄関

を避けて裏口から出ようとしました(残念!裏口にもビラをまいている人が何人も

いました)。

◎1時間の行動ですが、警備員も、警察官(パトカー)も、ビル管理会社の人もい

て、色々な人間もようがかいまみえるちょっぴり楽しい時間でもありました。

 ☆☆★ 10/20東海第二原発運転延長STOP!首都圏大集会 ★☆☆

  日 時:10月20日(土)18時30分より20時40分

  講 演:鎌田 慧さん、吉原 毅さん、村上達也さん、

      おしどりマコ・ケンさん

  主 催:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会

  会 場:日本教育会館3階一ツ橋ホール[地下鉄神保町駅A1出口2分]

  参加費:500円

 ☆☆★ みんなの力でとめよう!老朽被災原発 東海第二原発 ★☆☆

    10/26(反原子力の日)日本原電包囲ヒューマンチェーン

  日 時:10月26日(金)17:30より19:00

  場 所:日本原電本店前(地下鉄「小川町」駅B6出口2分)

  呼びかけ:とめよう!東海第二原発首都圏連絡会/

       再稼働阻止全国ネットワーク

┏┓ 

┗■3.〈福島第一原発〉処理水の再浄化「必要なし」

 | 更田規制委員長、科学的安全性踏まえ…ほか

 | メルマガ読者からの原発等情報3つ(抜粋)

 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.〈福島第一原発〉処理水の再浄化「必要なし」

  更田規制委員長、科学的安全性踏まえ

  10/6(土)8:19配信「福島民友新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00010000-minyu-l07

2.「原発、我が事と考えて」福島事故後の街追う写真家、常陸太田で講演

  10月7日東京新聞【茨城】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201810/CK2018100702000153.html

3.コープ、北海道電力に賠償請求へ 停電で食品廃棄

  9億6000万円損害

10/7(日)13:36配信「北海道新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181007-00010001-doshin-hok

┏┓ 

┗■4.ヨウ素剤分散配備へ−原発5〜30キロ圏・地元市町と協議…

 | メルマガ読者からの「新潟日報」情報1つ(抜粋)

 └──── 金子 通 (たんぽぽ舎会員)

 ◆ヨウ素剤分散配備へ−原発5〜30キロ圏・地元市町と協議

 新潟県議会9月定例会は5日、花角知事と一問一答でやり取りする連合委員会

を開いた。

原発の重大事故時に甲状腺被ばくを抑える安定ヨウ素剤について、花角知事は東

京電力柏崎刈羽原発から5〜30キロ圏内の避難準備区域にあらかじめ分散配備す

る方向で、圏内の市町と協議していることを明らかにした。

 県によると、県庁と県内の8保健所に全県民分のヨウ素剤約600万錠を配備して

いる。原発から5キロ圏内の即時避難区域では全住民への事前配布を進めている

が、即時避難区域外では保健所などからの配布方法が固まっておらず、事故時の

対応や避難の課題となっている。

(10月6日「新潟日報」より抜粋。紙面のみでネット上に掲載なし)

┏┓ 

┗■5.「非核化」が先か、「終戦宣言が先か」という議論のナンセンス

 |  終戦宣言とは戦争を終わらせ、敵対関係を終わらせるという政治的宣言

 | ここから平和協定に向けた出発点が始まる!

 └──── 渡辺マリ (たんぽぽ舎ボランティア)

〇 なぜ共和国は核・ミサイル開発を進めてきたか

 1991年ソ連が、続いて東欧の社会主義国家が崩壊。そのため共和国は経済的に

大変な窮地に追い込まれた。更に世界最強の軍事大国・米国と単独で対峙するこ

ととなる。

 在日米軍基地の存在、実戦さながらの米韓核軍事演習による圧力は喉元に突き

つけられた刃。

 「ならず者国家」と指定されたタリバンアフガニスタンフセインイラク

カダフィリビアが米国によって崩壊させられ、共和国もまた「指定」国。

 「我が国が核兵器開発をしなければならないよう押しやったのは米国である」。

 共和国にとって核・ミサイル開発は「戦争状態の継続」による米国と共和国の

敵対関係が生んだ産物、つまり「最強の抑止力」。

 であるならば、終戦宣言の前に完全な非核化を迫り「丸腰に」なれというのは

論外だ。

〇 非核化が先か、終戦宣言が先かという議論のナンセンス

 核兵器とは、国家間の猜疑心や敵対視、相互不信による産物。諸国間の緊張緩

和、相互の信頼が醸成されれば核は必要なくなる。

 「米国による共和国への敵視政策をやめるならば核を保有する必要はない」金

正恩委員長。

 「南北関係の前進こそ、朝鮮半島の非核化の推進力です」文大統領。

 「完全な非核化」とはあくまで終戦から平和体制へ移行するプロセスの一環で

あり、まず「非核化あり」ではない。

 米朝合意の鍵は信頼醸成。それには双方の「同時的行動」「段階的方式」が不

可欠。

 終戦宣言とは戦争を終わらせ、敵対関係を終わらせるという政治的宣言。

 ここから平和協定に向けた出発点が始まる!

☆ところで、戦争で原爆を落とした唯一の国、世界最大の核保有国の米国はなぜ

批判されないのだろう?

〇 何としてでも戦争したいのか、朝鮮敵視政策をとる安倍政権

・「北の脅威」をあおり続け、「ほほ笑み外交に騙されるな」と冷笑

 朝鮮半島の南北分断、朝鮮戦争、これらは日本の植民地支配に起因する。にも

かかわらず、謝罪もせず、この分断を利用し、事あるごとに「北」という格好の

敵に言及しナショナリズムを喚起して憲法改悪を目論む、これが安倍政権だ。

・今年1月:河野外相はカナダでの20か国外相会談で「北」との断交を訴えた

  →戦争になる一歩手前を意味する国交断絶をしろと!

・2月:安倍首相は文大統領にパラリンピック終了後には米韓合同演習実施を要

請し「内政干渉」と反発された。

・6月28日関西国際空港の税関は共和国への修学旅行から戻った神戸朝鮮高校の

生徒全員の荷物検査を実施し民芸品や化粧品など多数を没収(後、一部返還)

  →日朝関係を更に後退させたのは確かだ。

・「高校無償化制度」から、朝鮮学校だけを排除するという人種差別。その理由

は「拉致問題に進展がない」から。

  →「官」によるヘイトクライム。これに呼応してのさばる「民」によるヘイ

  →日朝政府間で解決すべき問題と教育の「機会保障」は全く関係なし。

原発と日本壊滅

・安倍首相が朝鮮敵視政策をとり続けた結果、共和国に報復攻撃を受けたらどう

なる?

  →日本は原発列島。日本壊滅どころか、世界の大半が核汚染にさらされる。

・安倍首相:「原発は簡単にやめるというわけにはいかない」

石破茂氏:「核の潜在的抑止力のため原発は必要」

  →日本は国内外に約47トンのプルトニウム保有する。

〇「日印原子力協定」

 NPTに加盟せず核兵器保有しているインドと「原子力協定」を安倍首相は

結んだ。これはインドの核保有を容認したことを意味する。

  →インドは良くて、共和国はダメ?

┏┓ 

┗■6.メルマガ読者からのイベント案内

 |     (お問い合わせは主催者へ)

 └──── 

 ◆10/27(土)上映会 島田 恵監督「チャルカ・未来を紡ぐ糸車」

           −10万年危険な核のゴミ捨て場は何処に−

日時:10月27日(土)18:30開場 18:45開演 上映後、監督のト−クあり

場所:練馬文化センター小ホ−ル

      西武池袋線都営大江戸線 練馬駅北口

主催:核・原発のない未来を子どもたちに@練馬

   予約・問い合わせ nonukes.nerima@gmail.com

TEL 03-6760-9719(大島)

費用:前売り800円 当日1000円 避難者・高校生以下無料

 この映画は、まず、核燃料サイクルの仕組みの破綻と原発のもたらす深刻な環

境破壊を丁寧に描きます。そして、それに対抗する新しい生き方−再生可能エネ

ルギ−を基盤とした自然と共存する持続可能な生活−が世界各地で広がっている

ことが紹介されます。

私たちは未来にどういう暮らしをえらべばいいのか、鋭く問いかける映画です。

┏┓ 

┗■7.新聞より1つ

 └──── 

 ◆原因究明へ検証本格化 北海道地震 国内初の全域停電

泊原発、外部電源を喪失

 北海道地震による国内初の全域停電から1カ月が過ぎた。原因究明に向け検証

が本格化しつつある。北海道電力は休止していた発電所を稼働させるなどして供

給力を回復したが、冬に向かう被災地では気温が低下。電力需給も厳しい時期に

入った。(後略) (10月8日茨城新聞朝刊16面より抜粋)

────────── 

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☆《事故情報編集部》より

 メールマガジン読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿(「川柳

・俳句・短歌」など)を歓迎します。

1.「投稿」のテーマは、「原発問題」が中心軸ですが、エネルギー、自然、政

治・経済、社会、身近な生活も歓迎します。

2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又

は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)

 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで

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たんぽぽ舎です。【TMM:No3478】地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎です。【TMM:No3478】

2018年10月6日(土)地震原発事故情報−

               5つの情報をお知らせします

                     転送歓迎

━━━━━━━ 

★1.東電は日本原電(東海第二原発)への債務保証をするな!

   柏崎刈羽原発の再稼働認めない!規制委員会おかしいぞ!

  東電は福島第一原発事故の責任をとれ!

  原発事故避難者の住居を奪うな!

放射能汚染水止めろ!トリチウム汚染水を海へ捨てるな!

  10/3第61回東電本店合同抗議の報告

              渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

★2.玉城デ二―氏沖縄県知事選圧勝の意味するもの

   私たちは、改めて今、本土に住む者こそが問われているのだ

   ということを自覚しなければならない

       工藤逸男(戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会)

★3.孫崎享さん、10月1日のニューヨーク・タイムズの記事を紹介

   社説で、沖縄知事選を受けて沖縄における米軍基地の縮小を主張

              冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

★4.福島「老舗魚店」に降りかかる「トリチウム水」海洋放出の難題

  メルマガ読者からの原発等情報2つ(上下)     

              黒木和也 (宮崎県在住)

★5.新聞より1つ

泊原発、11日から現地調査 原子力規制委

(10月4日北海道新聞17:00配信)

━━━━━━━ 

※10/11(木)学習会にご参加を!  新ちょぼゼミ17回

 「日本のダムと河川行政:この旧態依然をどうする?」

 講 師:嶋津暉之さん(八ッ場あしたの会運営委員)

日 時:10月11日(木)18時より21時 18時から19時のあいだに、

  映画「ほたるの川のまもりびと」ダイジェスト版20分を試写する予定

 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F) 

 参加費:800円

━━━━━━━ 

※10/14(日)学習会にご参加を!

 「沖縄米軍新基地・辺野古には作れない−軟弱地盤」

 お 話:北上田毅さん(平和市民連絡会、土木技術者)

 日時:10月14日(日)18時より20時30分 

 会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F) 参加費:800円

━━━━━━━ 

※10/15(月)学習会にご参加を!

  「今なお残る植民地主義〜国連人種差別撤廃委の勧告と日本社会〜」

 お 話:田中 宏さん(一橋大学名誉教授−日本アジア関係史)

 日時:10月15日(月)19時より21時 

 会場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F) 参加費:800円

━━━━━━━ 

※訂正のお知らせ

 一斉送信の配信の方に一部原稿にない文字が入ってしまいました。

 削除してください。

 2018年10月5日(金)地震原発事故情報【TMM:No3477】

★3.玉城デニーさんの勝利は原発再稼働を推進する安倍政権にダメージ

   沖縄県知事選結果についての検討   の文中で

・日本全体の0.6%の土地に全国の70%の基地を占め、辺野古の新基

 地建設に反対。あり

・朝日他各メディアが出口調査を行い、無党派層の7割がデニー

 たたき出した。どの

    各行の終わりの「あり」「どの」を削除

━━━━━━━ 

┏┓ 

┗■1.東電は日本原電(東海第二原発)への債務保証をするな!

 |  柏崎刈羽原発の再稼働認めない!規制委員会おかしいぞ!

 | 東電は福島第一原発事故の責任をとれ!

 | 原発事故避難者の住居を奪うな!

放射能汚染水止めろ!トリチウム汚染水を海へ捨てるな!

 | 10/3第61回東電本店合同抗議の報告

 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

◎本抗議の様子は、たんぽぽ舎新HPでご覧下さい。

新HP http://www.tanpoposya.com/ サブメニュー「東電本店合同抗議」

〇段々と日没が早くなる中、10月3日(水)17時から17時45分まで、「とめ

よう!東海第二原発20年運転延長・再稼働ゆるすな!日本原電本店抗議行

動」(都営新宿線「小川町」駅B6出口より2分)が、「とめよう!東海第

原発首都圏連絡会」と「再稼働阻止全国ネットワーク」の共催で行われ

た。参加者は約70人。

〇引き続き、東京電力本店前に移動し第61回東電本店合同抗議行動が行わ

れた。参加者は約95人。

 沖縄県知事選挙の結果に盛り上がる中、東京電力本店前で「日本原電(東

海第二原発)の債務保証をするな!東電は福島第一原発事故の責任をとれ!

柏崎刈羽原発再稼働するな!原発事故避難者の住居を奪うな!」のコール

が鳴り響いた。

 多数のノボリ旗と横断幕が、多くの人の協力で、東電に向けて掲げられた。

呼びかけは、「経産省前テントひろば」と「たんぽぽ舎」で、131の賛同

団体と共に抗議。

〇始めに、脱被ばく実現ネットの男性から、「福島原発事故刑事訴訟」に

関して抗議のスピーチがあった。先日の公判で、東北大学の今村教授が、

「計画通りに高さ20メートルの防波堤を造っておいたならば、東電福島原

発事故は防げた可能性がある」と証言した。「大津波は予見できなかった。

対策を取ったとしても事故は防げなかった」という被告東電の主張を否定

するものだ。東電元幹部3被告に対する有罪判決が近づいてきた。しかし、

東電幹部以外に、国や福島県、及び長崎大学の山下俊一教授ら医学専門家

の責任も追及することも忘れないで下さい。

 次に、東電原発事故により、茨城県から大阪府に区域外避難(自主避難

されている女性から、アピールがあった。私は、2度と原発事故が起きない

ように、また、原発事故で被害受けた人が漏れなく賠償されるシステム実

現を目指し、関西訴訟団の原告になった。茨城県の自宅は東海第二原発

ら近距離にあり、東海第二原発の再稼働なんて、とんでもない。みんなで

連帯して、再稼働阻止を目指しましょう。

 続いて、「反原発自治体議員・市民連盟」と「民間規制委員会・東京」

による東電本店申し入れ行動が行われた。同時に、「東海第二原発20年運

転延長反対・再稼働反対の署名」の第二弾(8,000筆)が、東電担当者に手

渡された。

 そして、日本音楽協議会による音楽での抗議が夜空に響いた。

 最後に、黄色の「原発いらないミニドラム缶」を背負った参加者が一つ

にまとまり、ドンパン節を歌い、踊った。多摩川太鼓で抗議行動を締め、

19時45分に終了。

カンパ活動を行い、26,358円が寄せられました。ご協力、ありがとうござ

います。

その後、近隣の居酒屋で、有志10人による懇親・交流会が和やかに行われた。

◎次回、第62回の東京電力本店合同抗議は (毎月第1水曜日が定例です)

日 時:11月7日(水)18:30より19:45

場 所:東京電力本店前(東京都千代田区内幸町)

          JR・地下鉄「新橋」駅徒歩5分、

          地下鉄三田線「内幸町」駅徒歩3分

呼びかけ:「経産省前テントひろば」、「たんぽぽ舎」

引き続き賛同団体を募集中!

◎当日は、17時から17時45分まで、「とめよう!東海第二原発20年運転延長

・再稼働ゆるすな!日本原電本店抗議行動」が、「とめよう!東海第二原

発首都圏連絡会」と「再稼働阻止全国ネットワーク」の共催で行われます。

日 時:11月7日(水)17時から17時45分

場 所:日本原電本店前(都営新宿線「小川町」駅B6出口より2分)

こちらにもぜひご参加下さい。

┏┓ 

┗■2.玉城デ二―氏沖縄県知事選圧勝の意味するもの

 |  私たちは、改めて今、本土に住む者こそが問われているのだ

 |  ということを自覚しなければならない

 └────工藤逸男(戦争と原発のない社会をめざす福岡市民の会)

 9月30日の沖縄知事選において、オール沖縄玉城デニー氏が沖縄県

事選史上最多の支持を獲得し、佐喜真淳候補に8万票の大差をつけて、圧倒

的な勝利を得た。私は9月20日からの10日間、沖縄現地でデニー氏の選挙

母体である「ひやみかちうまんちゅの会」や「沖縄平和市民連絡会」の選

挙活動に参加した。その活動を振り返りながら、選挙戦で見えたことや勝

利の意味について考えてみる。

 チラシ折りや封筒づめなどの事務所作業をはじめ、国道330号線沿いでの

毎日のスタンディングや、路地を分け入ってのポスティング、電柱へのポ

スター張りなどをしながら、私はできるだけ多くの人に「今度の知事選に

ついて、どう思うか」をたずね、話しかけるようにした。道を尋ねた中学

生は、「デニーさんでしょ」と即答で返した。タクシー運転手は、「デニ

ーさんに勝ってほしいね」と言った。ドライバーの女性にチラシを渡そう

とすると、「相手はウソばっかり言ってるよ。しっかりしなきゃだめよ」

と激励された。宿泊先のフロント係の男性は、私がデニー氏陣営の応援に

来ていると知って「私もデニー支持者ですよ」と嬉しそうに笑顔を見せ、

話しかけてきた。

 朝夕のスタンディングで得た感触、街頭で出会った人々との話、宣伝カ

ーに乗るデニー氏へ送られる市民からの声援、地元2紙やネットで見る右派

メディアの報道、どれも佐喜真氏が有利と感じられるものはなかった。あ

る朝のスタンディングの時に、デニー氏批判の意味であろう「共産党はダ

メ」と言いながら自転車で通り過ぎた高齢男性が一人いた。あからさまな

反対者に出会ったのは、その人だけだった。

 10日間の選挙戦を終え、私は、デニー氏の勝利を確信していた。結果は

デニー氏の圧勝だった。その要因は何なのか。翁長知事急逝を受けての弔

い戦という意味合いでの優位性は、確かにあっただろう。名護市長選挙

敗北を教訓化したオール沖縄の闘い方もあったにちがいない。もちろん玉

デニー氏本人の知名度や魅力も大きかったと思う。しかし、何よりも新

基地建設反対の沖縄県民の民意こそが、デニー氏勝利の最大の要因だった

と思う。そこには、金と権力でもって県知事選を政権与党の意のままにし

ようとするやり方への反発もあった。佐喜真氏に辺野古新基地について何

も語らせず、その一方で現在のモノレール2両編成を「3両、4両にするか政

府に検討を命じた。必ずハード交付金で応援する」(菅官房長官)、「携

帯料金を引き下げる」(菅氏、佐喜眞氏)、沖縄振興交付金増額などのよ

うなあからさまな利益誘導のやり方が、「政府の権力をすべて行使して、

まるで愚弄するように私たち沖縄県民を押しつぶそうとしている」(翁長

雄志氏夫人樹子氏の9/22「玉城デニーうまんちゅ大集会」での発言)と受

け取られたのだ。そこには本土による植民地的支配、琉球処分沖縄戦

米軍支配という、沖縄固有の歴史経験により形成され、受け継がれてきた

県民意識があるように思えた。まさにそうした沖縄県民の底流にある意識

が新基地建設反対の民意をつくり、今回選挙の圧勝をもたらした最大の要

因であったと思う。

 2014年の翁長氏の知事選勝利に続く今回のデニー氏勝利により、沖縄県

民の辺野古新基地建設反対の民意は、再度明確に示された。翁長氏は7月

27日の辺野古埋め立て承認の撤回表明会見の際、新基地建設を強行する政

府の姿勢を批判するとともに、「(政府の姿勢に)国民が違和感なく、沖

縄に造るのが当たり前だと思っていることに憤りを持っている」と工事を

容認する国民に向けての怒りも率直に表明した。私たちは、改めて今、本

土に住む者こそが問われているのだということを自覚しなければならない。

 沖縄の地方自治と日本の民主主義と平和を守るために、辺野古新基地建

設を阻止するためのたたかいを、さらに広範に、大きくつくっていかねば

と思う。

┏┓ 

┗■3.孫崎享さん、10月1日のニューヨーク・タイムズの記事を紹介

 |  社説で、沖縄知事選を受けて沖縄における米軍基地の縮小を主張

 └──── 冨塚元夫(たんぽぽ舎ボランティア)

スペースたんぽぽで10月31日講演会がある孫崎享さんの「ツイート」より

 孫崎享さんは10月3日の「つぶやき」で10月1日のニューヨーク・タイム

ズの記事を紹介しています。

 「ニューヨーク・タイムズは10月1日、社説で、沖縄知事選を受けて沖

縄における米軍基地の縮小を主張。「新知事は米軍に去るよう警告。この

選挙は沖縄米軍に対する住民投票でもある。米軍は安全をもたらすと主張、

だが、不公平な犠牲の上にもたらされるべきでない

A:事実関係

ニューヨーク・タイムズは10月1日、沖縄知事選を受けて社説「沖縄にお

いてより小さな米国足跡を目指して( Toward a Smaller American Footprint on

Okinawa)を掲載した所、その主要論点。

・日本の島(沖縄)の新知事は米軍に去るよう警告した。ワシントンと東

京は妥協を見出す時である。長年、日本は沖縄の人々に米国海兵隊が人口

密集地にある古い基地の代替に海上における新基地に合意する様働きかけ

て来た。中央政府はディズニー施設の建設支援の様なニンジンを与えよう

とした。さらに基地に反対する地方政府の決定を覆すため裁判に訴えると

いうムチも試みた。しかし、沖縄の人々は再三にわたり新基地は不要と答

えて来た。彼らは米軍負担を相応以上に負担してきていると確信している。

 日曜日にデニー・玉城氏が選出された時、メッセージは極めて明確であ

った。多くの他の選挙と同じく、この選挙は沖縄米軍に対する住民投票

もある。玉城氏は反基地同盟を代表し、対立候補自民党によって大幅に

支援された。この選択が特筆すべきなのは、玉城氏は日本人の母と米海兵

隊員であった父との子供であることである。

 中国がこの地域に腕力を示している中、多くの日本人は米国との同盟

を支持している。問題は最も貧困な県である沖縄に不均衡な負担を背負わ

せていることにある。沖縄は第二次大戦最も悲惨な戦場であった。今日33

の米軍施設を持ち、在日米軍5万人の半分がいる。米軍の集中は騒音、汚

染、人的攻撃、特に1995年12歳少女の強姦を招いた。

 この事件後、日米は宜野湾市における海兵隊基地を人口過疎地域やグア

ム、ハワイへの移転を決めた。しかし、何らの移動はなかった。地域の抵

抗は辺野古湾の環境破壊もあって、新基地建設を止めて来た。

 米軍は沖縄基地の日本国土への拡散は東シナ海での対応能力を減ずると

論じている. しかし、日本とこの地域にもたらす安全は日本での最貧層の

人々に対する不公平な、不要な、危険な負担という犠牲の上にもたらされ

るべきでない。安倍首相と米軍司令官は公平な解決を見出す用意をもって、

彼らに加わるべきである。」

┏┓ 

┗■4.福島「老舗魚店」に降りかかる「トリチウム水」海洋放出の難題

 | メルマガ読者からの原発等情報2つ(上下)

 └──── 黒木和也 (宮崎県在住)

1.福島「老舗魚店」に降りかかる「トリチウム水」海洋放出の難題(上)

  10/5(金) 11:36配信 新潮社 フォーサイト

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00544301-fsight-bus_all

2.福島「老舗魚店」に降りかかる「トリチウム水」海洋放出の難題(下)

  10/5(金) 12:00配信 新潮社 フォーサイト

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00544302-fsight-bus_all

┏┓ 

┗■5.新聞より1つ

 └──── 

 ◆泊原発、11日から現地調査 原子力規制委

                      

 原子力規制委員会は4日、新規制基準に適合しているかどうか審査中の

北海道電力泊原発(後志管内泊村)について、11、12の両日に現地調査を

行うと発表した。原発敷地周辺の地質などを確認し、地震を引き起こす可

能性のある活断層の有無を調べる。

 規制委による地質調査は約2年ぶり。規制委の石渡明委員や原子力規制

庁職員が参加する。北電は敷地内に活断層はないと主張しているが、規制

委の了承は得られていない。規制委は地質などを実際に見た上で、北電の

主張を認めるか判断したい考えだ。

(10月4日北海道新聞17:00配信)

────────── 

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☆《事故情報編集部》より

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2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出しよりも2行又

は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)

 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ書きで

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