たんぽぽ舎です。【TMM:No4499】地震と原発事故情報−5つの情報をお知らせします

たんぽぽ舎です。【TMM:No4499】

2022年6月6日(月)地震原発事故情報−

             5つの情報をお知らせします

                      転送歓迎

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★1.避難しても地獄 とどまっても地獄 帰還しても地獄

  避難の決断とともに避難の継続には、実際に強制避難区域と

  同様の精神的負担、経済的負担を強いられます

  5月26日原発賠償関西訴訟で原告意見陳述 (その2)(5回連載)

      森松明希子(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)

★2.世界から戦争と原発を止めたい、貧困格差をなくしたい

自主出版『地球ファーストがいいね』

「アマゾン」から注文できます

           貴島 保(鹿児島県在住、

                かごしま反原発連合共同代表)

★3.ウクライナ戦争勃発の真相−元TBS政治部記者田中良紹

  山本太郎代表「国政選挙のない3年間の空白期間の権力の

  暴走を止める必要がある」

  新潟県知事選:出口調査原発再稼働反対約50%、賛成約25%

  『紙の爆弾』7月号をお届けするにあたって

                『紙の爆弾』編集長 中川志大

                株式会社鹿砦社代表 松岡利康

★4.月面の土で植物を栽培してみたら

発芽には成功したものの発育が遅く…色素にも変化が

「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」その446

                  島村英紀(地球物理学者)

★5.新聞より3つ

  ◆東電、避難者に謝罪 賠償確定「人生狂わせた」 福島

           (6月6日「東京新聞」朝刊23面より抜粋)

  ◆避難者訴訟、原告110人超死亡 福島など4件、17日上告審判決

          (6月5日17:53配信「共同通信」より抜粋)

  ◆放射性物質拡散を予測 東海第二 原電、茨城県に年内提出

          (6月4日「茨城新聞クロスアイ」より抜粋)

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※6/11(土)東海第二原発をとめよう!第4波一斉行動

 呼びかけ:「東海第二原発いらない!首都圏ネットワーク」)

 たんぽぽ舎の行動は以下の通りです。

 日 時:6月11日(土)14時より15時15分

 場 所:JR御茶ノ水駅の3ヵ所の出入り口

       (お茶の水橋口、聖橋口、地下鉄千代田線連絡口)

 当日の行動:マイクでアピール、ビラ配布、署名、ハガキなど

 ご参加ください!

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※6/13(月)天野惠一さん10回連続講座  …毎月第2月曜です…

 「原発と原爆の戦後社会史−【運動/思想】史から振り返る」

 第4回1945年<8・15/8・6/8・9>

    核肯定のスタートの時代〜敗戦・占領期

 お 話:天野惠一さん(再稼働阻止全国ネットワーク事務局)

日 時:6月13日(月)14時より16時30分

会 場:「スペースたんぽぽ」

 参加費:800円 予約必要です。定員25名。

     たんぽぽ舎あて電話 03-3238-9035か

   メール tanpopo3238@gmail.com で、ご氏名と電話番号を

   お知らせ下さい。受付番号をお伝えいたします。

 第5回は7月11日(月)14時より 第6回は8月8日(月)

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※6/16(木)内田雅敏弁護士の学習会にご参加を!

     「新大統領・尹錫悦政治の韓国」

 お 話:内田雅敏弁護士

 日 時:6月16日(木)18時より21時

 会 場:「スペースたんぽぽ」 講師のお話は、19時より

 参加費:800円 予約必要です。定員25名。6/13と同じ予約方法です

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┗■1.避難しても地獄 とどまっても地獄 帰還しても地獄

 | 避難の決断とともに避難の継続には、実際に強制避難区域と

 | 同様の精神的負担、経済的負担を強いられます

 | 5月26日原発賠償関西訴訟で原告意見陳述 (その2)(5回連載)

 └──── 森松明希子(福島→大阪・2児を連れて母子避難中)

2.避難しても地獄 とどまっても地獄 帰還しても地獄

 東京電力福島第一原発事故から11年後の奇しくも本日(2022年5月

26日)、東京地方裁判所では3・11当時福島県在住の6歳から16歳

だった子どもたちが、小児甲状腺がんになったのは東電福島原発事故

放射能被ばくによる健康被害だとして裁判所に訴えています。

 健康被害の因果関係を争う裁判は、私たちの裁判以上に時間も労力も

奪われることは必至です。

 それでも、3・11当時、子どもだった世代も、被害が顕在化して

いるところから、「おかしい」という声を上げ始めています。

 それに対し、世界中から共感と応援の声が上がっています。

 とはいえ、健康被害が明確に顕在化しなければ、そして、子どもが

病気になってからでなければ、訴えを起こすことができないの

でしょうか。

 避難した私たちも、避難したからそれで終わりではありません。

 原発事故直後の被ばくにより健康を害するリスクは確実に高まって

おりその後に避難したことにより、被ばくのリスクがさらに高まること

を防ぐことができているだけであり、避難したから安泰で平穏な日常が

取り戻せたというわけではないのです。

 もしかしたら自分が、あるいは子どもたちが、がんや被ばくによる

疾病を発症するかもしれない、という恐怖は、避難した人もとどまる人

も帰還した人も、ずっといだき続けているのです。

 何の保護や救済もない現状は、「避難しても地獄 とどまっても

地獄 帰還してもまた地獄」なのです。

 そのような被害は、裁判所以外に、一体どこの誰が正当に評価して

くれるのでしょうか?

 11年後の今、原発事故までは100万人に1人か2人しかならないと

言われていたにもかかわらず、分かっているだけでも300人近い子ども

たちが小児甲状腺がんを発症しています。

 この小児甲状腺がんの多発の事実を前にして、それでも、自らに健康

被害が生じなければ訴えるに値しない、「避難」の必要はないと、

皆さんは考えるのでしょうか。

 事故が起こったとき、最も被害を受けるのは、社会的にも弱く、また

被ばくに対しても最も脆弱な子どもたちです。

 子どもは親が避難しなければ基本的には自分の意思で避難することは

できないのです。

 被ばくは嫌だと訴えも出来なければ、被ばくを避ける術も持ち合わせ

てはいません。制度や保障がなければ、自らの意思にかかわらず、避難

することは出来ないのです。

 また、避難できたとしても、避難先でいじめられたり、家族の意見が

対立する中、家族離散を経験し、「生き地獄」と表現した現在中学

2年生の少女もいます(愛媛訴訟原告・最高裁弁論での原告

意見陳述より)。

 この国は、子どもの権利条約を批准しているというのに、最も

守られるべき子どもたちの受けた被害や損害、とりわけ「子どもの

権利」侵害については、まったく評価も賠償もされていません。

 この14歳の少女は、最高裁判所に対し「この世は変わらない、と

思わせないようにして欲しい」と訴えていますが、大人である私も全く

同じ思いです。

 放射能汚染の事実があり、被ばくを避ける必要があるから、多くの人

が、あらゆる困難を乗り越えてでも「避難」という決断をしたのです。

 実際に避難するのは、そしてその避難生活を継続させるのは、簡単

ではありません。

 避難の決断とともに、避難の継続には、実際に、強制避難区域と同様

に、精神的負担、経済的負担を強いられます。

 差別的な取り扱いをすることは許されず、それは国連の「国内避難に

関する指導原則」にも明確な規範として国際社会でも共有されている

世界の標準です。

 そうであるにもかかわらず、人権保護の観点からの救済はありません。

 人権侵害が常態化しているから、この国は、国連人権理事会ほか、

国際社会からも数多くの勧告を受け続けているのです。(その3)に続く

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┗■2.世界から戦争と原発を止めたい、貧困格差をなくしたい

| 自主出版『地球ファーストがいいね』

| 「アマゾン」から注文できます

 └──── 貴島 保(鹿児島県在住、

            かごしま反原発連合共同代表)

 自主出版『地球ファーストがいいね』〜地球を守りたいすべての

人たちへ〜が5月31日、「アマゾン」から本の注文が出来るように

なりました。

 本の注文方法

 電子図書と本が同時に出てきて選べる画面を紹介します。

 本の注文方法(注文すると印刷し本になり届きます。Amazonのみ)

https://www.amazon.co.jp/dp/4344940245 ←ここからも買えます。

簡単に両方同時に出てくる方法

1.インターネット検索で「アマゾン本」と入力

2.アマゾン本のホームページを選択

3.検索に「地球ファーストがいいね」と入力

  「Kindle版」は電子書籍で、「オンデマンド」が本で

  届くものです。

どちらか選択し、必要な情報を入力しご購入ください。

以下、「アマゾン」の紹介記事より

地球で生きていく上で、向き合い解決しなければいけない問題とは―

 世界から戦争と原発を止めたい、なくしたい、貧困格差を

なくしたい。

 郵政退職者がこれまで取り組んで来たことを、これからも同じ想いの

人々と共に取り組んでいきたいと書いた作品。

 今、まさに現実で戦争が行われている。どうしたら止められるのか。

 果たして私たちには何ができるのだろうか―。

 同じ人間なのに殺す側の人と殺される側の人になる世界!

 読者の一人ひとりが地球の未来を考え、行動してもらいたいと願う

著者が、想いを込めた一冊。

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┗■3.ウクライナ戦争勃発の真相−元TBS政治部記者田中良紹

 | 山本太郎代表「国政選挙のない3年間の空白期間の権力の

 | 暴走を止める必要がある」

 | 新潟県知事選:出口調査原発再稼働反対約50%、賛成約25%

 | 『紙の爆弾』7月号をお届けするにあたって

 └──── 『紙の爆弾』編集長 中川志大

       株式会社鹿砦社代表 松岡利康

拝啓 今月も「紙の爆弾」をお届けいたします。

◎ マスコミで連日続けられるウクライナ「戦争報道」。ロシアを絶対

悪、ウクライナを絶対善とし、アメリカのウクライナへのさらなる武器

供与も、まるで良いことのように報じられています。

 西側メディアのコピーペーストのようなそれらの報道は、一部で人々

のメディア不信を高めているように見えます。

 今月号では元TBS政治部記者でジャーナリストの田中良紹氏が、

今回の戦争に至った経緯を、ソ連崩壊後に何が起きてきたかを振り返り

つつ分析しています。「ネオコン」とは何かなど、一から理解できる

内容です。ウクライナ情勢については「よど号」メンバーの小西隆裕氏

にも、平壌から寄稿をいただきました。いずれも必読です。

◎ 5月の新潟県知事選は“隠れ原発推進派”(前号参照)の花角

英世氏の再選となりましたが、一方で、出口調査原発再稼働反対が

約50%、賛成の約25%を大きく上回るという結果が出ています。

 北海道電力泊原発の運転差し止め判決では、早速一部メディアが

「エネルギーリスク」「火力依存」などと言っています。

 唯一の脱原発情報誌『季節』は2022年夏号が6月13日発売です。

 本誌とあわせてお読みください。

◎ 6月22日に公示される参院選の重要性について、れいわ新選組

山本太郎代表は「国政選挙のない3年間の空白期間の権力の暴走を

止める必要がある」と強調しています。

 選挙に向けた判断材料を、今月号でも随所にちりばめました。

 また、シリーズ連載「日本の冤罪」では、京都で起きた痴漢冤罪事件

をとり上げました。

 本連載も、毎回、大変大きな反響をいただいています。

 今後もご愛読をお願いいたします。  敬具  2022年6月3日

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┗■4.月面の土で植物を栽培してみたら

| 発芽には成功したものの発育が遅く…色素にも変化が

| 「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」その446

 └──── 島村英紀(地球物理学者)

 私がアルゼンチンが持つ南極基地を訪れたのは早朝だった。朝は

ジャガイモ剥きから始まっていた。

 早朝、食堂でコックは倉庫から出してきたジャガイモを黙々と剥き

はじめる。そのジャガイモは、とっくにしなびてしまって芽も出て

しまったものだ。

 無理もない。基地の食糧はすべて年に一度だけ補給の砕氷船で持って

来て以来、新しいものは何も来ていないからだ。それを食べ尽くした

あと、乾燥野菜や缶詰の長い繰り返しになる。それでもひと昔前と

違って懐血病にならないためのビタミンCの錠剤はある。

 日本の越冬基地でも越冬隊員の交代とともに補給船で新しい食料が

届く。越冬隊員にもっとも喜ばれるのは、歯ごたえのある生の

キャベツだ。

 月面基地での生活も南極基地と似たようなものだろう。補給は遅く

新鮮な野菜は手に入らない。

 月面で食料を供給する夢の第一歩が新鮮野菜だ。

 将来、人類が月に移住するとしたら、そこで食料を生産できれば

大いに助かる。月の土で農作物を作ることが可能かどうかの

実験である。

 それに植物は月面にはない酸素を作ってくれる。いま地球に2割ほど

ある酸素は、元来、地球にあったものではない。植物が作ってくれた

ものだ。人類も動物も、その恩恵で地球に暮らせるようになったの

である。

 米国のアポロ計画で採取した月の土で、アブラナ科の植物を育てる

ことに成功したと、米国・フロリダ大学チームが4月に発表した。

 アポロ計画で持ち帰った月の土は、地球の生命を脅かす病原菌がいる

可能性があったから長らく密封されていた。だが、この実験を行うため

開封された。

 月の表面は「レゴリス」という土に覆われている。その土はガラス質

の小さな球からできている。

 隕石(いんせき)が衝突すると表面が急激に溶けて一気に冷却

される。小さな隕石が数多く衝突したことで塵状の堆積物になる。

 実験に使われたのは、アポロ11号、12号、17号で持ち帰られた

レゴリスだ。いずれも火山性の地域から採取されたもので、年代が

違う。

 実験では、1グラムのレゴリスが詰められた入れ物に種を植え、

栄養入りの水を下から給水した。

 種(たね)はアブラナ科の「シロイヌナズナ」で研究に広く使われ、

遺伝子の機能も理解されているので選ばれた。

 種を植えてから2日ほどで正常に発芽し、1週間後にどれもごく

普通に発芽して、まったく問題はないように思われた。

 ところが根を調べてみると、レゴリスに植えられたものは成長に遅れ

があることがわかった。砂粒のサイズや組成が近い火山灰にまいたとき

と比べて、根は短く葉を広げるのも遅かった。

 レゴリスで育てられた植物は、全体に成長が遅く、ばらつきが

あった。葉を開くまでに時間がかかり、大きさも小さかった。そのうえ

背が低く、色素にも変化があった。

 月の土を使った農業は、補給船が運ぶ物資の節約にそれほど

つながらず、あまりメリットがないことが分かった。

 植物にとっては、かなり育ちにくい土だ。

 月の土を植物に適したものにするには、手間も物資も必要になるので

あろう。

 (島村英紀さんのHP http://shima3.fc2web.com/

 「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より 5月27日の記事)

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┗■5.新聞より3つ

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 ◆東電、避難者に謝罪 賠償確定「人生狂わせた」 福島

 東京電力は5日、福島第一原発事故で避難を強いられた福島県楢葉町

南相馬市などの原告住民に国の指針を上回る賠償義務を認める判断が

最高裁で確定したことを受け、原告団(早川篤雄団長)に小早川智明

社長名の謝罪文を手渡し、謝罪した。

 原告側弁護団によると、訴訟に関連し、東電が謝罪するのは初めて

という。(後略)   (6月6日「東京新聞」朝刊23面より抜粋)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/181826

 ◆避難者訴訟、原告110人超死亡 福島など4件、17日上告審判決

 東京電力福島第一原発事故で避難した住民らが国の過失責任を追及

した訴訟4件の原告計約4千人のうち、既に110人以上が亡くなっていた

ことが5日、弁護団への取材で分かった。

 4件について最高裁は17日、上告審判決を言い渡す。

 事故から11年が過ぎ、高齢化の進む原告らは最高裁の判断が早期

救済につながればと期待を寄せる。(後略)

         (6月5日17:53配信「共同通信」より抜粋)

https://news.yahoo.co.jp/articles/094f8242d4e5b13b069ca7c9f4b8da0f68de6217

 ◆放射性物質拡散を予測 東海第二 原電、茨城県に年内提出

 日本原子力発電(原電)は3日、過酷事故が東海第二原発(茨城県東海村

白方)で発生した場合の放射性物質の拡散シミュレーションを、年内に

茨城県へ提出する方針を示した。

 原電は同日、国の新規制基準に基づく同原発の安全対策工事現場を

報道陣に公開した。

 その後の質疑応答で、原電東海事業本部の高島正盛地域共生部長が

答えた。

県は、同原発周辺の14市町村に策定が義務付けられた広域避難計画の

実効性の検証に必要として、過酷事故時の放射性物質の拡散予測の

提出を求めていた。

 原電によると、提出されるシミュレーションは2〜3年前の気象

データ1年分を分析し、拡散計算ソフトを使って作成する。原子炉冷却

機能の喪失や非常用電源が使えないなど、さまざまな状況を想定する。

     (後略)  (6月4日「茨城新聞クロスアイ」より抜粋)

https://news.yahoo.co.jp/articles/a95560c7c45e958cb4d98a5c6144d43cc08fc14f

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※動画アップの紹介 三輪祐児さんのユープランより

・20220523 UPLAN 安田節子「子どもの健康と農薬汚染・その2」

https://www.youtube.com/watch?v=wEYfpFojx6k

・20220521 UPLAN 渋谷徹「化学物質とエピジェネティクス

https://www.youtube.com/watch?v=eOcR_8VRIAE

・20220520 UPLAN 第12回原発いらない金曜行動

https://www.youtube.com/watch?v=T04eteLmV5Q

・20220511 UPLAN 第104回東電本店合同抗議

https://www.youtube.com/watch?v=iuwtYhEJNB0

・20220510 UPLAN 清水ただし日本維新の会」って、どんな政党?

https://www.youtube.com/watch?v=mYDp5alRvh8

広瀬隆二酸化炭素によって地球が温暖化しているという説は

科学的にまったく根拠がないデマである」

 20220127 UPLAN 【総集編・全編6時間】

https://www.youtube.com/watch?v=K14tki8e2Ck

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 故情報」へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致

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  郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

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2.原稿に「見出し」をつけて下さい。(「見出し」は1行見出し

 よりも2行又は3行見出しの方が読む人にとってわかりやすい)

 執筆者名(基本的に本名でお願いしています)と執筆者名の後にかっこ

 書きで「所属・団体名」か「在住県名」を記載して下さい。

 例:たんぽぽ花子(たんぽぽ舎)、

   たんぽぽ太郎(東京都千代田区在住)

3.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」の投稿に関しては、

 どの団体・グループも平等に掲載する基本方針です。

 そのため日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先

 など必要事項を400文字以内でお送り下さい。

 件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。

 日程が直前にならないよう余裕を持っていただけると幸いです。

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